(1957)「二宮尊徳」を書くについて(奈良本辰也)
↓kohnoのブログ全体の【案内】
http://kohno.at.webry.info/201206/article_18.html
表題: 「二宮尊徳」を書くについて
掲載: “日本史研究 第41号”(創元社/1957.03.25/pp.57-71)
文頭: 先日、高等学校時代の友人で会社勤めをしている男に「二宮尊徳」(新書)を呈上したら、何だオマエこんなものを書いているのかと笑はれた。彼は、元来わたくしのフアンでいつもわたくしの著書は全部読んでくれているのだが、まさかわたくしが「二宮尊徳」など書こうとは思わなかったらしい。おおよそ似つかはしくないという気持と、いまどきそんな本を書いて売れるかなという憐びんの情と二つが入り混っていたような笑いである。
文字: 2,892字
人物: わたくし(奈良本辰也)、友人(門田圭三)、二宮尊徳、ケネー(フランソワ・ケネー)、吉田松陰
書籍: 『二宮尊徳』(奈良本辰也)
奈良本辰也著作リスト以下から
http://kohno.at.webry.info/201108/article_84.html
奈良本辰也著書リストは以下から
http://kohno.at.webry.info/201108/article_83.html
http://kohno.at.webry.info/201206/article_18.html
表題: 「二宮尊徳」を書くについて
掲載: “日本史研究 第41号”(創元社/1957.03.25/pp.57-71)
文頭: 先日、高等学校時代の友人で会社勤めをしている男に「二宮尊徳」(新書)を呈上したら、何だオマエこんなものを書いているのかと笑はれた。彼は、元来わたくしのフアンでいつもわたくしの著書は全部読んでくれているのだが、まさかわたくしが「二宮尊徳」など書こうとは思わなかったらしい。おおよそ似つかはしくないという気持と、いまどきそんな本を書いて売れるかなという憐びんの情と二つが入り混っていたような笑いである。
文字: 2,892字
人物: わたくし(奈良本辰也)、友人(門田圭三)、二宮尊徳、ケネー(フランソワ・ケネー)、吉田松陰
書籍: 『二宮尊徳』(奈良本辰也)
奈良本辰也著作リスト以下から
http://kohno.at.webry.info/201108/article_84.html
奈良本辰也著書リストは以下から
http://kohno.at.webry.info/201108/article_83.html
"(1957)「二宮尊徳」を書くについて(奈良本辰也)" へのコメントを書く