(1952)(書評)井上淸著『日本現代史(第一巻)』(奈良本辰也)

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表題: (書評)井上淸著『日本現代史(第一巻)』

掲載: “思想 No.333(1952年3月号)”(岩波書店/1952.03.05/pp.84-87)

文頭: 「われわれは、すでに六年間も、主權を奪はれ、外國軍隊の占領下におかれ、祖國は、一年は一年よりも深刻に外國の植民地とされ、日本の全土が、外國の戰爭基地とされている。たとえ占領軍の名目はなくなっても、外國軍隊が日本に占據し、日本の眞實の主權が奪はれているという事實には、變りはない。こゝに近代現代の日本歴史のすべての汚辱の最後の最大の結果がある。」(序)

文字: 5,206字

人物: 井上淸、遠山茂樹、わたくし(奈良本辰也)、服部之總、梅園(三浦梅園)、鎌田鵬、志筑忠雄、羽仁(羽仁五郎)、堀江(堀江英一)、安藤昌益、本多利明、佐藤信淵、長塚節

書籍: 『日本現代史』(井上淸)、『明治維新』(遠山茂樹)、『土』(長塚節)

奈良本辰也著作リスト以下から
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奈良本辰也著書リストは以下から
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