kohnoのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 放射能汚染関連記事切り抜き帖(2013/10/11〜10/31)

<<   作成日時 : 2013/10/19 14:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

↓kohnoのブログ全体の【案内】
http://kohno.at.webry.info/201206/article_18.html

↓放射能汚染関連記事切り抜き帖【案内】
http://kohno.at.webry.info/201208/article_2.html

放射能汚染関連記事切り抜き帖(2013/10/11〜10/31)

【放射能汚染・食べ物】
2013/10/31(福島民友)
http://www.minyu-net.com/news/news/1031/news7.html
イシガレイ、コモンカスベなど5点が基準値超え
 県は30日、水産物69種180点の放射性物質検査結果を発表、海産ではイシガレイ、コモンカスベ、シロメバルのそれぞれ1点が食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えた。
 河川・湖沼では、ヤマメ2点が基準値を上回った。

【ゴミ問題】
2013/10/31(福島民友)
http://www.minyu-net.com/news/news/1031/news7.html
川内の「稲わら」利用可
 県は30日、17市町村で栽培された牧草と飼料作物54点の放射性物質検査結果を発表、14点から1キロ当たり3〜34ベクレルの放射性セシウムが検出されたが、国の暫定基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回った。川内村などの稲わらは基準値以下と確認されたため、利用できるようになった。

【放射能汚染・環境】
2013/10/31(福島民友)
http://www.minyu-net.com/news/news/1031/news10.html
東京電力の管理「違反」 タンク漏れ汚染水含む土壌
 東京電力福島第1原発の地上タンクから汚染水約300トンが漏れた問題で原子力規制庁は30日、東電がタンクから漏れた汚染水を含んだ土壌の一部を防水シートで覆ったまま仮置きしていたとして、国が認可した実施計画に違反すると発表した。東電への具体的な罰則はないが、規制庁は汚染土壌の保管方法が適正かどうかを継続的に監視する。
 規制庁は同日まとめた福島第1原発の保安検査結果の最終報告書に実施計画違反を明記した。報告書によると、東電は漏えいタンク周辺の汚染土壌を回収後、一部を防水シートで覆ったまま仮置きしていた。シートから土壌がはみ出ている部分もあったという。規制庁は「降雨の状況によっては土壌汚染の範囲が拡大する恐れがある」と指摘。シートをかぶせた土壌周辺への立ち入り制限措置も講じられていなかったため、実施計画違反に当たると判断した。

【放射能汚染・環境】
2013/10/28 05:32(毎日新聞 毎日jp)
http://mainichi.jp/select/news/20131028k0000e040131000c.html
汚染水:貯蔵タンク付近の排水溝 放射性物質数値が再上昇
 東京電力は27日、福島第1原発の汚染水を貯蔵する地上タンクで約300トンの水漏れがあった「H4」エリア付近の排水溝で27日に採取した水から、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり最大4万5000ベクレル検出されたと発表した。
 26日採取分では低下傾向にあったが、再び上昇した。東電は、放射性物質が付着した周辺の土壌が、雨で流れ込んだことが原因とみている。過去最高値は、23日採取分の14万ベクレル。
 東電は測定地点の下流を土のうでせき止めており、海への影響はないとしている。(共同)

【放射能汚染・食べ物】
2013/10/25 23:05(NHK NEWS WEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131025/k10015569071000.html
野生キノコから放射性物質 埼玉
埼玉県鳩山町などで採れた野生のキノコから国の基準を超える放射性物質が検出され、一般に流通することはありませんが、埼玉県はキノコ狩りなどで採っても食べないよう注意を呼びかけています。
埼玉県がキノコ狩りのシーズンを迎えた今月、県内で採れた野生のキノコの放射性物質を検査したところ、鳩山町で採れた「アカモミタケ」から、国の基準を上回る1キログラム当たり160ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。
また、横瀬町や、ときがわ町で採れたキノコからも、基準を超える放射性セシウムが検出されたということです。
これらの町では、去年のシーズンも野生のキノコから国の基準を超える放射性物質が検出されているため出荷が制限されていて、一般に流通することはありません。
埼玉県は、これらの地域でキノコ狩りなどをして野生のキノコを採っても食べないよう、注意を呼びかけています。

【放射能汚染・環境】
2013/10/22(毎日新聞 東京版 毎日jp)
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20131022ddm002040129000c.html
福島第1原発:放射性物質の海洋測定に誤差 プラスマイナス15%
 東京電力は21日、福島第1原発周辺の海洋で実施している放射性物質のモニタリング結果について、公表数値に比べてプラスマイナス15%程度の誤差があることを明らかにした。同日に開かれた原子力規制委員会の海洋モニタリング検討チームの会合で認めた。
 政府や東電は、同原発の汚染水の影響は原発港湾内(0・3平方キロ)にとどまり、港湾外の放射性物質濃度はおおむね検出限界未満としているが、誤差を加味すると検出限界を超える場合もある。原子力規制庁は、放射線測定器の誤差なども含めれば最大50%程度になるとしている。【中西拓司】

【放射能汚染・食べ物】
2013/10/22(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20131022/CK2013102202000030.html
野生キノコから基準超セシウム 国が出荷制限指示
 国は二十一日、原子力災害対策特措法に基づき、佐久穂町で採れた野生キノコの出荷制限を県に指示した。
 県が十七日に実施したモニタリング調査で、佐久穂町で採れた野生キノコから基準以上の放射性セシウムが検出されており、県が町産の野生キノコの出荷や採取、摂取の自粛を要請していた。
 県内で国が野生キノコの出荷制限を要請しているのは佐久穂町を含め小諸市、佐久市など計七市町村。

【放射能汚染・環境】
2013/10/21(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102100055&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter
6カ所で排出基準超=タンクせきの水、最高70倍−福島第1・東電
 東京電力福島第1原発で、放射能汚染水が貯蔵されているタンク群を囲むせき内の水があふれ出た問題で、東電は21日、水に含まれる放射性物質を測定した結果、6カ所で暫定排出基準を超えるストロンチウム90が検出されたと発表した。せきの周囲には土のうなどを積んでおり、東電は「直接海に流出した可能性は低い」と説明している。
 また東電は、水が流出したせきを12カ所から11カ所に訂正した。放射性物質の測定はいずれも大雨でせきの水があふれた後に実施されており、流出した水より濃度が薄まっている可能性がある。残る5カ所のせきの水についても、流出時点で濃度が基準値以内だったかは不明という。
 東電の暫定排出基準では、せきの水を外部に排水するにはストロンチウム90が1リットル当たり10ベクレル未満などの条件を満たす必要がある。東電によると、11カ所中6カ所で同10ベクレル以上が検出され、最も高かったのは基準の70倍以上の同710ベクレルだった。

【放射能汚染・環境】
2013/10/20 21:41(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102000146&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter
せきの水10カ所あふれる=つなぎ目で漏れも−過去に放射能基準超・福島第1
 東京電力は20日、福島第1原発で放射能汚染水を貯蔵する10のタンク群で、せき内の水が降雨で増加し、あふれ出たと発表した。せきの水が一度にあふれた箇所数としてはこれまでで最多。うち少なくとも7カ所では、東電が定めたせきの水の暫定排出基準値を上回る放射性物質濃度が、過去に測定されたことがある。
 別の一つのタンク群では、せきのコンクリートのつなぎ目から水が漏れていることも判明。ここでも暫定基準を超える値が検出されたことがある。
 東電によると、流出した水の総量は不明。今回あふれた場所で、過去に測定した際に最も濃度が高かった所では、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり2万9000ベクレル検出されていた。暫定基準値は、ベータ線を出す放射性物質の半分程度を占めるとみられるストロンチウム90が1リットル当たり10ベクレル未満。
 タンク群を囲むせき内には、過去にタンクから漏れ出したとみられる汚染水や同原発の空気中に含まれる放射性物質などが落下して付着しており、たまった雨水に一定程度含まれることになる。東電は、水があふれないようタンクなどに早めに移送することにしているが、間に合わなかったとみられる。

【放射能汚染・環境】
2013/10/18 20:58(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101800879&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter
トリチウム濃度が最高値=79万ベクレル−漏えいタンク北の井戸水・福島第1
 東京電力は18日、福島第1原発で汚染水約300トンが漏れたタンクのすぐ北側の観測井戸で17日に採取した地下水から、放射性トリチウムが1リットル当たり79万ベクレル検出されたと発表した。16日採取分の同23万ベクレルから3倍以上に上昇した。同原発の井戸で採取した地下水のトリチウム濃度としては最高値。
 東電によると、この井戸で同じ17日に採取した地下水からは、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質を同40万ベクレル検出。前日の約6500倍に急上昇していた。
 トリチウム濃度も上昇した原因について、東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は記者会見で「台風によって生じた影響があるかもしれない」と説明。台風26号の雨によって、近くのトリチウムが井戸の地下水に混入した可能性があるとの見方を示した。ただ、トリチウムはストロンチウムに比べ地中を早く進む性質があるといい、なぜ同時期に両方の濃度が上昇したかは分かっていない。

【放射能汚染・環境】
2013/10/18 20:26(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101800931&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter
せきからの排水、2400トン=福島第1のタンク群、台風26号で−東電
 東京電力は18日、台風26号の大雨で福島第1原発の汚染水貯蔵タンク群を囲うせき内にたまった水のうち、敷地内に排水した量は2400トンとの推計値を発表した。排水したのは9タンク群のせきで、いずれも放射性物質の濃度は暫定基準値を下回っているという。

【除染問題】
2013/10/18 18:06(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101800787&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter
住宅除染、44%完了=福島県以外で−環境省
 環境省は18日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染について、福島県を除く7県58市町村の8月末時点の進捗(しんちょく)状況を公表した。住宅除染は対象となる約15万戸のうち、作業が完了したのは44%。6月末時点と比べ、14ポイント増加した。

【放射能汚染・環境】
2013/10/18 12:32(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101800444&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter
排水溝1800ベクレルに上昇=福島第1
 東京電力は18日、福島第1原発の海まで約300メートルの排水溝で、17日に採取した水からストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり1800ベクレル検出したと発表した。16日採取分の同1400ベクレルから上昇しており、2日連続で最高値を更新した。

【放射能汚染・環境】
2013/10/18 12:08(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101800183&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter
井戸水から40万ベクレル=タンク北で急上昇6500倍−福島第1
 東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題で、東電は18日、汚染水300トンが漏れたタンクの北側にある観測井戸で17日に採取した水から、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり40万ベクレル検出されたと発表した。16日採取分に比べ約6500倍に急上昇し、過去最高値となった。
 東電は「以前から高い値が検出されているトリチウムに比べ、移動が遅いストロンチウムなどが後から到達した可能性もあるが、変動が大き過ぎる」と説明。新たな漏えいについては否定した。
 東電は汚染水の増加対策として、タンクから約100メートル海側に別の井戸を掘り、地下水が原子炉建屋に流れ込んで汚染される前にくみ上げ、海に放出する計画を立てている。タンク近くで放射性物質濃度が急上昇したことで、地下水汚染の懸念が強まり、計画に影響を与える可能性もある。

【放射能汚染・環境】
2013/10/17 20:30(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101700907&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter
漏電で発電機が停止=汚染地下水のタンク−福島第1
 東京電力福島第1原発で放射性物質に汚染された地下水が仮設タンクからあふれた問題で、東電は17日、タンクから水を送り出すポンプに電源を供給するディーゼル発電機が停止したことが原因と発表した。同じ発電機につないでいた予備ポンプの漏電を検知し、自動的に送電が止まったという。

【放射能汚染・環境】
2013/10/17 13:08(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101700247&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter
汚染地下水あふれる=タンクから、海に流出なし−福島第1
 東京電力は17日、福島第1原発2号機タービン建屋海側にある仮設タンクから、放射性物質に汚染された地下水があふれたと発表した。あふれた水はタンクを囲むせき内にとどまっており、海や周辺土壌への流出はないという。
 東電によると、同日午前7時40分ごろ、東電社員が監視用カメラで仮設タンクから水があふれているのを確認し、くみ上げを停止した。
 1、2号機の護岸近くでは、汚染地下水の海への流出を防ぐため地下水をくみ上げている。くみ上げられた地下水は仮設タンクで土砂などを取り除き、ポンプで別のタンクに移してから2号機タービン建屋に移送している。このポンプが止まったため水があふれたといい、東電が原因を調べている。

【放射能汚染・環境】
2013/10/17 12:44(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101700228&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter
海寄り側溝で1400ベクレル=台風が影響、過去最高値−福島第1
 東京電力は17日、福島第1原発の海に近い側溝で16日に採取した水から、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり1400ベクレル検出したと発表した。水を採取したのは海から約300メートルの地点で、この地点の測定値としては最も高い。側溝を流れた水が海に流出した可能性もあるという。
 同じ地点で前日に採取した水の測定値は同19ベクレルだった。東電は地中に染み込んでいた放射性物質が台風26号の大雨によって側溝に流れ込んだとみている。

【放射能汚染・環境】
2013/10/17(福島民友)
http://www.minyu-net.com/news/news/1017/news1.html
タンク群、9カ所で堰外に排水 台風26号「緊急措置」
 東京電力は16日、台風26号に伴う降雨の影響で、福島第1原発の地上タンク群を囲む漏水防止用の堰(せき)があふれる恐れが高まったとして、9カ所で排水弁を開けるなどして堰内の水を堰外の地表に排出した。排出した水は、いずれも15日に原子力規制庁が了承した放射性物質濃度の排出基準を下回っているという。
 排出した水の総量は現時点で不明だが、相当な量に上る見通し。地面に染み込んだほか、一部は近くの排水溝などを通じて海に流れ出たとみられる。
 9カ所以外のタンク群2カ所でも堰内の水があふれる恐れがあったが、放射性物質濃度が高いため、まだ使っていなかった地下貯水槽に移送した。地下貯水槽は4月に漏えいが相次いだため使用中止となっていたが、今回の移送先は同様の型で未使用のもの。東電は「緊急措置」としている。
 排出基準は東電が設定した。規制庁はセシウム134が1リットル当たり15ベクレル、セシウム137が25ベクレル、ストロンチウム90が10ベクレルを下回り、さらにガンマ線を出すほかの放射性物質が未検出などの場合に排出を認めた。東電は当初、セシウム134は20ベクレル、セシウム137は30ベクレルとしたが、規制庁側からトリチウムなどの影響も考慮すべきという指摘を受け基準を厳しくした。東電が堰外に水を意図的に排出するのは、9月の台風18号接近時に続き2度目。

【その他】
2013/10/17 10:31(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101700242&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter
三菱重に4000億円請求=国際仲裁申し立て−原発事故で米電力
 【ニューヨーク時事】放射性物質漏れ事故を起こして廃炉となった米カリフォルニア州の原子力発電所をめぐり、この原発を所有する電力大手サザン・カリフォルニア・エジソン社(SCE)は16日、事故の原因となった蒸気発生器の製造元の三菱重工業に対し、40億ドル(約4000億円)の損害賠償を求めて国際商業会議所(ICC)の国際仲裁裁判所に仲裁を申し立てた。
 契約上の三菱重の賠償限度額は1億3700万ドルだが、SCEは、三菱重が速やかな修理を怠るなどの契約違反を犯したとして全損害の賠償を請求する。原発事故の責任を設備メーカーに対して無制限に求めるのは異例。三菱重は契約上の義務は果たしたとして争う構えだ。

【放射能汚染・環境】
2013/10/16 22:56(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101601004&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter
ポンプ容量不足で移送できず=台風で水位上昇の水−東電
 台風26号の大雨により福島第1原発の汚染水貯蔵タンクを囲うせき内にたまった水について、東電は16日、水を送り出す仮設ポンプの容量が足りなかったため、専用のタンクまで水を送れず、使用を中止していた地下貯水槽へ緊急的に送ったことを明らかにした。東電は「想定以上の雨だった」と説明している。
 7基ある地下貯水槽は、4月に一部で汚染水の漏出が発覚したため、使用が中止されていた。
 東電によると、仮設ポンプは1台で、1時間当たり12トンの処理能力がある。専用タンクまでの距離が遠い二つのタンク群でポンプによる処理が追い付かず、距離の近い地下貯水槽に送った。

【放射能汚染・環境】
2013/10/16 13:14(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101600144&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter
せきの水を排出、緊急移送=台風で水位上昇−福島第1
 東京電力は16日、台風26号による大雨で福島第1原発の放射能汚染水の貯蔵タンク群を囲むせきにたまった水の水位が上昇したため、9カ所のタンク群で、せきの排水弁を開き敷地内に排水したと発表した。総量は不明だが、いずれも放射性物質の濃度は暫定基準値を下回っていた。
 また、想定を上回る雨量で、高濃度の汚染水を貯蔵する専用の仮設タンク(容量4000トン)の水位が5割以上に上昇したため、別の2カ所のタンク群では、せきの水を地下貯水槽に移送した。地下貯水槽は7基あり、一部で4月に汚染水漏出が発覚したが、今回移送した貯水槽は未使用で、緊急の一時的な措置という。

【放射能汚染・環境】
2013/10/16 08:34(福島民報)
http://www.minpo.jp/news/detail/2013101611510
せきの排水基準、大筋了承 第一原発で規制委、台風迫り緊急性高く
 東京電力福島第一原発で汚染水をためる地上タンク群に設けた漏水防止用のせきに関し、原子力規制委員会の作業部会は15日、降雨でたまったせき内の水を排出するため東電が設定した放射性物質の濃度基準を一部厳格化させた上で了承した。台風26号の接近が予想され、緊急性が高いと判断した。
 東電の基準は、漏えい監視用としてタンク周囲に設置したせきにたまった水で、セシウム134が1リットル当たり15ベクレル(法定放出基準60ベクレル以下)、セシウム137が25ベクレル(同90ベクレル以下)、ストロンチウム90が10ベクレル(同30ベクレル以下)未満。さらにガンマ線を出すほかの放射性物質が検出されず、他の核種も含めて法令に定められた線量限度を超えない場合、排水する。
 東電は「この水を毎日2リットル、1年間飲み続けても年間の被ばく線量は1ミリシーベルトを超えない」などの理由から基準とした。せきにたまった水はいったん専用タンクに移送して放射性物質の濃度を計測、基準を下回っているかどうかを確認する。
 部会の会合では、基準を満たしてもトリチウムなどほかの放射性物質の影響で法令に定められた線量限度を超えるケースがあるとする意見が出た。そのため、規制委は東電がこれまで示していた基準の一部見直しを求めた。東電は、セシウム134を1リットル当たり20ベクレルから15ベクレル未満に、セシウム137を30ベクレルから25ベクレル未満に厳しくした。

【放射能汚染・食べ物】
2013/10/16(msn 産経ニュース)地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131016/ibr13101602550003-n1.htm
イノシシ7検体からセシウム基準値超え 水戸などで捕獲
 県は15日、水戸市などで捕獲されたイノシシの肉7検体から、国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表した。
 県によると、6月から今月にかけて捕獲されたイノシシ27検体の検査を実施。その結果、水戸市田野町▽日立市十王町高原▽高萩市秋山▽北茨城市関南町▽同市関本町▽那珂市田崎▽城里町上入野−で捕獲されたイノシシの肉から、1キロ当たり110〜250ベクレルの放射性セシウムが検出された。来月15日から県内で狩猟が解禁となるため、県は今回の数値をホームページ上で公表する。

【放射能汚染・環境】
2013/10/16 00:41(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101500883&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter
台風備え排水基準=汚染水タンク雨水対策−福島第1
 台風26号の接近に備え、東京電力と原子力規制委員会は15日、福島第1原発で放射能汚染水の貯蔵タンク群を囲むせきにたまった水について、排水可能な暫定基準を決定した。セシウム137の濃度が1リットル当たり25ベクレル未満なら排水する。また、これまで高い放射性物質濃度が検出されたせきでは、雨で水があふれ出るのを防ぐため、新設した4000トンの仮設タンクにせきの水を移送する。

【放射能汚染・環境】
2013/10/15 22:08(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101500898
汚染水対策「効果見えず」=海水の放射能濃度上昇−規制委
 東京電力福島第1原発で放射能汚染水が海に流出している問題で、原子力規制委員会の汚染水対策作業部会は15日、海水への影響を議論した。東電が示した一部の海水の放射性物質濃度データが上昇傾向にあることから、座長役の更田豊志委員は、東電が汚染地下水の流出を抑制するため護岸付近で行っているくみ上げや止水剤注入について「効果は海水側で見えないというのが結論」と述べた。
 東電によると、1、2号機取水口間で採取した海水のセシウム137の濃度は、6月下旬から7月上旬ごろにかけては1リットル当たり10ベクレル前後だったが、10月に入ると同100ベクレル前後になった。また1〜4号機の取水口北側でも、セシウム137の海水濃度が上昇傾向にあった。
 東電は1、2号機の護岸付近で地中を固める薬液を注入。さらに護岸より陸側で汚染された地下水をくみ上げ、約3000トンを2号機タービン建屋に移送している。

【放射能汚染・環境】
2013/10/15 19:58(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101500831
水圧でパッキンにずれ=同型300基に可能性−タンク汚染水漏れ・福島第1
 東京電力福島第1原発の貯蔵タンクから放射能汚染水約300トンが漏れた問題で、東電は15日、タンク底部で水圧などによって接合部のゴム製パッキンがずれ、隙間が生じたことが原因との見方を明らかにした。原子力規制委員会の汚染水対策作業部会で報告した。
 パッキンを使った簡易型のタンクは汚染水の貯蔵に約300基が使われており、東電は「(汚染水漏れが)全てで発生する可能性が否定できない」と説明した。ただ、比較的頑丈な溶接型タンクだけでは保管容量が足りないため、当面は簡易型タンクを使い続けるしかないとの認識を示した。
 東電によると、簡易型タンクを解体して調べたところ、底部の2カ所に隙間が生じていた。気温の変化で接合部が膨張・収縮したことや、タンクの水圧によってパッキンが徐々にずれてできたと考えられるという。
 底部は組み立て後、直接確認できない。このため、水圧が最もかかりやすい部分なのに点検できない状態となっている。

【放射能汚染・環境】
2013/10/13 19:37(朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/national/update/1013/TKY201310130052.html
外洋境目でもセシウム10ベクレル 福島第一
 東京電力は12日、福島第一原発の外洋と港湾内の境目にあたる港湾口で、11日に採取した海水から放射性セシウムが6月以降で最も高い1リットルあたり10ベクレル検出されたと発表した。12日に採取した海水では6ベクレルに下がっていた。東電は「値が上昇した原因はわからない」と説明している。
 東電によると、10日に採取した際は検出限界値未満だったが、11日はセシウム134が2・7ベクレル、同137が7・3ベクレル。12日は同134が1・9ベクレル、同137が4・1ベクレルだった。
 世界保健機関(WHO)飲料水水質ガイドラインではセシウム134、同137がそれぞれ1リットルあたり10ベクレルまで。東電は、これらの値について「環境への影響はない」としている。

【放射能汚染・環境】
2013/10/12 23:15(時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101200315
港湾出口でセシウム最高値=6月以降で、他2カ所も−福島第1
 東京電力福島第1原発で放射性物質に汚染された水が海へ流出している問題で、東電は12日、外洋とつながっている同原発港湾出口付近で、11日に採取した海水から放射性セシウムが1リットル当たり10ベクレル検出されたと発表した。測定を始めた今年6月以降で最も高い濃度。他に港湾内の2カ所でもセシウム濃度が同月以降の最高値を計測。東電は「原因は分からない」と話している。

【放射能汚染・環境】
2013/10/11(河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131011t63024.htm
トリチウム検出最高値26万ベクレルに 漏えいタンク地下水
 福島第1原発の地上タンクから約300トンの放射能汚染水が漏れた問題で、東京電力は10日、タンク近くの観測用井戸の地下水から放射性トリチウムが1リットル当たり26万ベクレル(法定基準値6万ベクレル)検出されたと発表した。この井戸の水の最高値に当たる。採取日は8日で3日連続の更新となった。
 水からは6日に23万ベクレル、7日に25万ベクレルが測定された。東電は「監視を続ける」と話している。

【放射能汚染・環境】
2013/10/11 11:56(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101100414
汚染水タンク3基周辺で高線量=福島第1、最大69ミリシーベルト−東電
 東京電力は11日、福島第1原発で放射能汚染水を貯蔵するタンク3基の周辺で、最大毎時69.9ミリシーベルトと、高い放射線量を計測したと発表した。計測したのは、3基とも1号機原子炉建屋の西側のタンク群。このタンク群では、9月上旬にも複数の高線量が確認され、最大で毎時2200ミリシーベルトだった。
 東電は「汚染水漏れの形跡は確認されておらず、タンクの水位にも変化はない」と説明。原因を調べている。

【放射能汚染・環境】
2013/10/11 20:18(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101100947
せき内の流出は17トン=福島第1、タンク汚染水漏れ−東電
 東京電力福島第1原発でタンクの天板部分から汚染水が漏出した問題で、東電は11日、タンクを囲うせき内に漏れた汚染水の量が約17トンだったとの推計値を発表した。タンクに水を入れ始めた時点と、漏出が止まった時点の水位差から算出した。

【放射能汚染・食べ物】
2013/10/11(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20131011ddlk19040046000c.html
放射性セシウム:北麓の野生キノコ、再検出 /山梨
 国の基準を上回る放射性セシウムが検出され、出荷停止が続く富士北麓(ほくろく)地域の野生キノコについて、県は10日、富士吉田市と鳴沢村で採取した野生キノコから、国の基準(1キロ当たり100ベクレル)を超える最大同490ベクレルのセシウムを検出したと発表した。
 県林業振興課によると、8、9日に富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村で採取した野生キノコ25検体を調べ、同市のショウゲンジから490ベクレル、鳴沢村のショウゲンジから210ベクレルの放射性セシウムが検出されるなどした。先月19日の検査でも同市の野生キノコが基準を上回っており、同課は「今季の出荷停止解除は難しい」としている。【春増翔太】

【放射能汚染・食べ物】
2013/10/11(埼玉新聞)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/10/11/11.html
横瀬の野生キノコから基準値超えるセシウム検出
 県は10日、横瀬町の山林で採取した野生キノコ2検体から国の一般食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超す放射性セシウムが検出されたと発表した。同町の野生キノコからは昨年10月、基準値を超す放射性セシウムが検出され、国の指示により出荷が制限され、同町の野生キノコは流通していないという。
 県森づくり課によると、県は今シーズンの野生キノコのサンプリング調査を2日から実施している。同日は秩父市で2検体を採取。4、7、8日には横瀬、小鹿野、皆野町で計6検体を採取して、放射性物質を調べた。そのうち横瀬町の山林で採取したフジイロタケモドキが190ベクレル、ムレオオフウセンタケが130ベクレルと、基準値を超えた。
 県は今後も調査を続けていく。

【放射能汚染・環境】
2013/10/11(河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131011t63025.htm
沖合からセシウム 首相発言の信用性失う 福島第1
 東京電力は10日、福島第1原発の約1キロ沖の海水から放射性セシウム137が1リットル当たり1.4ベクレル検出されたと発表した。沖合からのセシウム検出は初めて。
 外洋汚染を裏付ける結果で、汚染水の海への広がりを「港湾内0.3平方キロの範囲内で完全にブロックされている」と述べた安倍晋三首相の発言の信用性が失われた格好だ。
 東電によると、採水場所は原発の護岸から約1キロ、港湾出口から約500メートル沖。8日午前8時25分に採水し、セシウムが初めて検出された。3時間後に再度採取した際は検出限界値未満だった。
 セシウム137の法定基準は90ベクレル。東電は「環境への影響はないと考えているが、状況確認を続ける」と説明した。
 同地点での海水検査は東電が7月に汚染水の海洋流出を認めて以降、調査範囲を拡大する中で実施した。8月14日から週1回調べた。
 原発の海側では、電源ケーブルを通す地下道「トレンチ」にたまった高濃度汚染水の影響で地下水が汚染され、1日推計約300トンが港湾内の海に流れ込んでいる。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
放射能汚染関連記事切り抜き帖(2013/10/11〜10/31) kohnoのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる