kohnoのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 放射能汚染関連記事切り抜き帖(2012/12/1〜12/21)

<<   作成日時 : 2012/12/02 15:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

↓kohnoのブログ全体の【案内】
http://kohno.at.webry.info/201206/article_18.html

↓放射能汚染関連記事切り抜き帖【案内】
http://kohno.at.webry.info/201208/article_2.html

放射能汚染関連記事切り抜き帖(2012/12/1〜12/21)

【ゴミ問題】
↓2012/12/21 18:36(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2104A_R21C12A2CR8000/
汚染土中間貯蔵施設、現地調査の公募開始
 環境省は21日、東京電力福島第1原発事故で発生した汚染土壌を保管する中間貯蔵施設の設置を巡り、現地調査業務の公募を始めた。立地による周辺環境への影響調査と地質・地下水調査の2つの業務を来年1月23日まで募集する。1月中にも選定し、早期の調査入りを目指す。同省の行程表では、年度内の立地場所選定を目標としている。
 環境省は福島県双葉郡3町(双葉、大熊、楢葉)の計9カ所を念頭に現地調査に入りたい考え。調査は3月29日まで実施する。周辺環境の影響調査では、放射性物質の影響を含めた安全性の評価などを進め、環境保全対策の基本方針をまとめる。地質・地下水調査では掘削調査などのほか、汚染土壌の特性を把握するための室内試験も実施する。
 中間貯蔵施設を巡っては11月下旬、佐藤雄平福島県知事と同県双葉郡の町村長らが会合を開き、現地調査の容認で合意した。ただ双葉町の井戸川克隆町長は会合を欠席、調査に反対姿勢を崩していない。環境省は大熊、楢葉両町に対し議会や区長会への説明会を実施している。

【ゴミ問題】
↓2012/12/21(読売新聞 YOMIURI ONLINE)富山
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20121220-OYT8T01715.htm
震災がれき焼却灰埋め立て...高岡市
 高岡市は20日、震災がれきを含むゴミを試験焼却して出た焼却灰約18トンを市不燃焼物処理場(高岡市手洗野)に埋め立て処分した。処理場近くには反対派の市民団体メンバーが集まったが混乱はなかった。
 市は同日午前、安全を確認した焼却灰をトラック6台で市環境クリーン工場(同市長慶寺)から処理場に搬入。午前11時過ぎには予定していたすべての焼却灰を重機で埋め立てた。午後からは敷地周辺5か所で空間線量率を測定、いずれも安全性に問題はない数値だったという。
 処理場は管理型最終処分場で、しみ出した雨水などはシートで遮蔽され、処理施設を経て周辺の用水に放流される。市は26日に周辺の地下水や放流水を検査し、安全性を確認するとしている。
 作業を見守った自治会関係者(66)は「情報公開と安全性の確保が保証されるなら、(焼却灰受け入れについて)前向きに話し合いたい」と語った。
 一方、処理場から数キロ離れた公園には、震災がれきの受け入れに反対する市民団体「命のネットワーク・呉西」(高岡市)の関係者らが集まった。道具欣二代表(65)は取材に、「放射性物質を全国にまき散らさず、東京電力の施設に集めるべきだ」と述べた。

【ゴミ問題】
↓2012/12/20(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20121220ddlk38040643000c.html
伊方原発:放射能汚染ないごみ、産廃で処理−−来年から /愛媛
 四国電力は19日、伊方原発(伊方町)の放射線管理区域内から出たコンクリートや足場材などのゴミについて、放射能汚染のない物は一般の産業廃棄物として処分・再利用をすると発表した。環境の負荷低減を求める国の指示に基づく措置で、来年1月から始める。
 従来は線量の有無にかかわらず、低レベル放射性廃棄物として青森県六ケ所村の施設へ搬出していた。今年5月の国の指示に基づき、判断や取り扱いのマニュアル整備や作業員教育などを進めていた。四電は「管理を厳格に行い、安心していただけるよう努める」としている。【中村敦茂】

【ゴミ問題】
↓2012/12/20 22:00〔msn 産経ニュース〕地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121220/chb12122022280004-n1.htm
汚染焼却灰の一時保管、21日から開始 地元は反発 千葉・手賀沼
 千葉県は20日、県北西部のごみ処理施設で発生した高濃度の放射性物質を含む焼却灰を、手賀沼終末処理場(我孫子市、印西市)に建設した一時保管施設に21日から搬入すると発表した。我孫子市はこれに強く反発、印西市は県側に徹底した安全確保を求めた。
 計画している一時保管施設15棟(容量計約2500トン)の1棟が完成したため搬入開始を決めた。施設は放射線遮蔽用の囲いや土(ど)嚢(のう)、遮水シートを設置した鉄骨テント倉庫。年内にさらに4棟が完成する見通し。搬入するのは、放射性物質の濃度が1キロ当たり8千ベクレル超の焼却灰で、固形化してコンテナ容器に封入し、倉庫で保管する。
 灰は、国が整備する最終処分場に移送することになっているが、どこに整備するかまだ決まっていない。
 県は、10月末時点で柏市、松戸市など4市1組合が計約4千トンの灰をごみ処理施設内などで保管しており「逼迫(ひっぱく)した状況が続いている」と説明。柏市から1カ月あたり約48トン、松戸市から同約45トン搬入する。流山市も来年1月から同約100トンを搬入する予定だ。
 これに対し、我孫子市の星野順一郎市長は「突然の決定はあまりにも乱暴で全く容認できない」として文書で県に抗議。星野市長と同市議会の川村義雄議長らは、この日、柏市と松戸市に出向き、灰を搬入しないよう申し入れた。印西市の板倉正直市長は「県の強行実施に対しては市民の安全安心を徹底的に求め、しっかりと監視する」とコメントした。
 一方、搬入する側の柏市の秋山浩保市長は「安全対策を講じたうえで搬入する。我孫子、印西の両市には迷惑をかけるが、理解してほしい」と話した。
 県は24時間体制で管理し敷地内外の定期的な空間放射線量の測定・公表を行うなどとしている。最終処分場の整備については「衆院選で政権が変わっても、しっかりやってもらえると考えている」とした。

【放射能汚染】
↓2012/12/20 21:55(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG20049_Q2A221C1CR8000/
降雨時の渓流で飲料基準値上回る 伊達・飯舘のセシウム
 森林総合研究所は20日、8〜10月に福島県の伊達市と飯舘村の森林から流れ出る渓流水中の放射性物質を降雨時に測定したところ、一部の地点で放射性セシウム濃度が最大で1リットル当たり48.5ベクレルと、国の飲料水の基準値(同10ベクレル)を上回ったと発表した。
 福島県林業研究センターの協力を得て、雨が降った際に1時間ごとにデータを測定。168試料中6試料で基準値を超える放射性セシウムが検出された。同研究所は降雨時にセシウムを含む土などが一時的に増えたのが原因とみている。

【ゴミ問題】
↓2012/12/20 20:17(NHK WEB NEWS)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121220/k10014334721000.html
処分場撤回求め国会周辺でデモ
放射性物質を含む焼却灰などを埋める最終処分場の候補地とされた栃木県矢板市と茨城県高萩市の市民およそ500人が、20日、東京に集まり、国会の周辺で計画の白紙撤回を訴えるデモ行進をしました。
国は放射性物質の濃度が1キログラム当たり8000ベクレルを超える焼却灰や汚泥などの最終処分場の候補地として、栃木県矢板市と茨城県高萩市の国有林を提示しています。
20日、2つの市の市民グループが計画の白紙撤回を求めるため東京で反対集会を開き、会場の日比谷公園にはおよそ500人が集まりました。
集会には矢板市の遠藤忠市長と高萩市の草間吉夫市長も参加し、遠藤市長は「稚拙な環境省の候補地の選定のやりかたは認めるわけにいかない」と呼びかけました。
このあと、参加者は「豊かな自然を守るぞ」などと声を上げながら、国会の周辺をデモ行進をしました。コースの途中では環境省や自民党本部を訪れ、「候補地選定に断固反対し、白紙撤回を勝ち取るまで闘う」とする決議文を提出し候補地の見直しを求めました。
デモ行進のあと、「矢板市民同盟会」の小野崎俊行会長は(おのざき・としゆき)「きょうは地元の人たちの気持ちを乗せて行進しました。全国の人たちにこの問題を知ってもらいたい」と話しました。また、「高萩市民同盟」の鈴木直登会長は「これからも矢板市と共同歩調をとりながら反対運動をやっていきたい。市民に向けても計画の撤回に向けて情報を発信していきたい」と話していました。

【放射能汚染】
↓2012/12/20(毎日新聞 痴呆版毎日jp)
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20121220ddlk11040146000c.html
放射性セシウム:ほだ木、36%目安超す 県が廃棄要請 /埼玉
 県は19日、原木シイタケのほだ木に含まれる放射性セシウムについて、県内の全生産者322人を対象にした自主検査結果を発表した。ほだ木の36%が、国の指針が使用の目安としている1キロ当たり50ベクレルを超え、県は廃棄を要請した。
 県によると、検査した723ロット(ほだ木を管理する単位)のうち使用の目安を超えたのは(1)50ベクレル超〜100ベクレル以下189ロット(26%)、(2)100ベクレル超が71ロット(10%)。50ベクレル超のほだ木の保有者は164人(51%)だった。(1)はシイタケが含む放射性物質が少なければ使用を認める経過措置もある。11月に滑川町の原木シイタケから食品の基準値を超える110ベクレルが検出されたことを受け、検査体制を強化していた。【木村健二】

【がれき問題】
↓2012/12/16(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20121216ddlk16040398000c.html
東日本大震災:高岡市、震災がれきの試験焼却を開始 灰は埋め立て処分場へ /富山
 高岡市は15日、岩手県山田町から運ばれた東日本大震災の災害廃棄物(震災がれき)の試験焼却を、同市長慶寺の焼却施設「環境クリーン工場」で開始した。震災がれき約7トンを一般ごみ約150トンと混ぜ、丸一日かけて燃やす。その後、灰の放射性物質の濃度測定を行い、20日にも同市手洗野(たらいの)の埋め立て処分場へ搬送する予定。
 15日午前10時、職員がクレーンを操作してごみピットからごみをつかみ、焼却炉に投入した。今後、焼却施設周辺の空間放射線量に影響がないかも調べて、市のホームページで公表する予定。【畠山哲郎】

【ゴミ問題】
↓2012/12/13 21:29(NHK NEWS WEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121213/k10014174381000.html
焼却灰の一時保管巡り調停申請
千葉県が放射性物質を含むごみの焼却灰を県有地に一時保管することについて、地元の住民グループは最終処分場が確保されるまでは灰を運び入れないことなどを求めて、国の公害等調整委員会に調停を申請しました。
千葉県の松戸市や柏市などでは、放射性物質を含むごみの焼却灰が処分できない状態が続いているため、県は我孫子市と印西市にまたがる下水道終末処理場の敷地に一時保管することを決め、倉庫の建設を進めています。
これについて13日、我孫子市の住民グループが安全性の確保などを求めて、国の公害等調整委員会に調停を申請しました。
この中で、グループは災害が起きても放射性物質が漏れ出さないよう施設の安全性を確保するとともに最終処分場が確保されるまでは灰を運び入れないこと、そして平成27年の3月までとしている一時保管の期限を守ることを千葉県に求めています。
代表の榎本菊次さんは「川が近く、元は沼地だった場所なので保管倉庫はしっかりしたコンクリート構造のものにしてほしい」と話していました。
公害等調整委員会は、千葉県と住民グループの双方から意見を聞くとともに、必要に応じて現地調査などを行って合意に向けた話し合いを進めることにしていますが、合意できなければ調停は打ち切られるということです。
千葉県は「調停の申請内容を見て、対応を検討したい」とコメントしています。

【除染問題】
↓2012/12/13(毎日新聞 毎日jp)
http://mainichi.jp/select/news/20121214k0000m040055000c.html
福島原発:ホットスポット、初の一部解除へ 除染で低下
 東京電力福島第1原発事故による警戒区域や計画的避難区域の外にありながら、局所的に放射線量が高いため、自主避難を促す「特定避難勧奨地点」の指定が、月内に初めて一部解除される見通しであることが13日、わかった。
 特定避難勧奨地点は、政府の原子力災害現地対策本部が、年間被ばく線量が20ミリシーベルトを超える恐れがあるホットスポットを世帯単位で指定。福島県の川内村1世帯、伊達市128世帯、南相馬市153世帯が指定されている。
 原対本部などによると、除染作業後、川内村や伊達市で指定全世帯の年間被ばく線量が20ミリシーベルトを下回った。川内村によると、除染を今年6、7月に実施した結果、空間放射線量は1時間あたり3.8マイクロシーベルトから同2.0マイクロシーベルトまで低下した。伊達市でも指定128世帯について除染を終えた今月1〜12日に計測したところ、年間被ばく線量が20ミリシーベルトを下回った。【神保圭作】

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/12/13 16:23(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012121300644
日本産食品の輸入規制緩和=放射能の検査証明で−ブラジル
 農林水産省は13日、東京電力福島第1原発事故後にブラジル政府が実施した日本産食品の輸入規制が、大幅に緩和されたと発表した。福島県で生産・加工された食品以外は放射性物質の検査証明書や産地証明書が不要になった。
 日本産食品をめぐっては、欧州連合(EU)が11月に輸入規制を緩和し、ニュージーランドやカナダなどは規制を既に全面解除した。中国や韓国は規制を継続している。

【ゴミ問題】
↓2012/12/13(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20121213ddlk10040188000c.html
東日本大震災:福島第1原発事故 黒保根の国有林に汚染土壌仮置き場、桐生市が確保 /群馬
 桐生市は、東京電力福島第1原発事故で、汚染状況重点調査地域に指定されている黒保根町下田沢の国有林に仮置き場(1344平方メートル)を確保した。近く、対象となる個人住宅の土壌や枝葉の除染作業に入る。
 今夏の再調査で除染対象となる空間放射線量0・23マイクロシーベルトを超えた箇所は、黒保根町上田沢と下田沢の89世帯。
 市は造成を進め、除染を希望する24世帯のうち5世帯については年内にも完了させたいとしている。残る世帯については、雪が解ける来年4月以降を予定している。【井田洋行】

【ゴミ問題】
↓2012/12/11(福島民報)
http://www.minpo.jp/news/detail/201212115389
除去土壌仮置き5096カ所 10月末の県内 8月末より1898カ所増
 除染で発生した除去土壌の仮置き場と現場保管の箇所数は10月31日時点で5096カ所に上り、8月31日時点の前回調査より1898カ所増えた。福島市で個人住宅などの除染が進んだ影響とみられる。10日、県が発表した。
 住宅や事業所の除染で発生した土壌を現場保管しているのは52市町村合わせて2676カ所で、前回調査より1741カ所増加した。市町村数は16で7多かった。学校、幼稚園、保育所などの施設での現場保管は1099カ所で72カ所増(市町村数1減)、公園の現場保管は869カ所で81カ所増(市町村数2増)。市町村別では、福島市が計2585カ所で全体の約5割を占めた。
 一方、仮置き場は4カ所の増加にとどまった。市町村数は前回と同じ35市町村で、設置のための住民同意を得ることが依然として難しいことがうかがえる。
 県除染対策課は「郡山市やいわき市でも住宅の本格除染が始まっており、現場保管の件数は増加傾向が続くのではないか」とみている。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/12/11(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/akita/news/20121211ddlk05040029000c.html
東日本大震災:秋田市、原発被害の福島・相馬の農家にコメ2トン /秋田
 福島第1原発事故による放射能汚染で稲作ができなくなり、自家用米を確保できなくなった福島県相馬市の農家のために、秋田市は市内産のあきたこまち約2トンを提供した。相馬市からの要請を受けたもので、穂積志・秋田市長=は先月29日、コメを無償提供するJA新あきたの船木耕太郎組合長=から目録を受け取り、3日に届けた。
 相馬市玉野地区では11年産米から国の基準を超す高濃度の放射性セシウムが検出されたため、同市は同地区の農家38戸の約60ヘクタールについて作付けを制限。農家は自宅で食べるコメも確保できなくなったため、同市はコメの配給を決めた。秋田市は6月に相馬市から支援要請を受け、JA新あきたに協力を求めていた。【仲田力行】

【ゴミ問題】
↓2012/12/10 21:46(読売新聞 YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121210-OYT1T01001.htm?from=ylist
体育館敷地地下に除染土保管…埼玉・三郷が計画
 東京電力福島第一原発事故による汚染土壌の処分問題で、埼玉県三郷市は10日、同市総合体育館駐車場の下にコンクリート製の箱を造り、除染で出た土壌を一時保管する計画を明らかにした。
 市は「国の指針より安全性の高い保管場所を確保したいため」(市放射能対策室)とし、議会や近隣住民には6〜7月に計画を説明したという。
 市によると、箱は幅41・5メートル、長さ9・2メートル、深さ1・9メートルで、厚さ20センチのコンクリートを使用。約700トンの汚染土壌が保管できる。土壌を入れた後、上部を同じ厚さのコンクリートで覆う。完成は来年2月の予定で、放射線は98%遮断できるとしている。
 同市は国の汚染状況重点調査地域に指定され、昨年度、市内の小中学校や公園などを中心に除染を行ってきた。その際に出た汚染土壌は、学校では敷地内に穴を掘って埋めていたが、保育所などでは埋める場所がなく、市の一般廃棄物最終処分場に保管していた。

【ゴミ問題】
↓2012/12/10 21:41(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG10053_Q2A211C1CR8000/
双葉町長が町村会長辞任 中間貯蔵の協議欠席
 福島県の東京電力福島第1原発周辺8町村でつくる双葉地方町村会は10日、井戸川克隆・双葉町長の会長辞任を了承、後任に山田基星・広野町長を選んだ。除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、佐藤雄平知事と町村会が11月に現地調査の受け入れを決めたが、井戸川町長は協議の場を欠席。7町村長が辞任を求めていた。
 井戸川町長は終了後の取材に対し、辞任の理由を「避難先の埼玉から距離があり、通常業務で迷惑を掛けた」と説明したが、会の運営が混乱した責任を取った形。中間貯蔵施設については「私は生涯、受け入れることはない」と強調した。
 山田新会長は「8町村間で温度差もあるが、復旧、復興にスピード感を持って取り組んでいく」と述べた。〔共同〕

【ゴミ問題】
↓2012/12/08(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20121208ddlk07040121000c.html
東日本大震災:中間貯蔵施設 双葉町議会、調査受け入れ要望 町長辞任要求へ /福島
 福島第1原発事故に伴う除染で生じた汚染土などを保管する中間貯蔵施設について、双葉町議会は7日、井戸川克隆町長に現地調査の受け入れを求める要望書を提出した。
 要望は「国と避難区域再編に関する協議を進める」など11項目。現地調査では「地権者への説明や同意は、国が責任を持って行ってもらう」としている。
 現地調査受け入れを巡っては、井戸川町長は先月末、福島市で開かれた双葉8町村会の会合を欠席したことから、町議会は「関係市町村や町民に不安を与えた」などとして、週明けにも辞任要求する。佐々木清一議長は「会議欠席は一町だけの問題ではなく、信任は得られない」と述べた。【神保圭作】

【ゴミ問題】
↓2012/12/07(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20121207ddlk16040544000c.html
東日本大震災:福島第1原発事故 指定廃棄物最終処分場 矢板市などの区長会、白紙撤回を求め知事に要望書 /栃木
 高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場問題で、候補地とされた矢板市と近隣市町の区長会が6日、白紙撤回を求める要望書を福田富一知事と高橋文吉・県議会議長あてに提出した。
 矢板市区長会の江部和栄会長と、さくら市、塩谷、高根沢両町の区長会幹部が県庁で提出。要望書は、4市町全域で「住民生活、農林水産業などで影響を受け続けなければならない」と、処分場建設による広域な風評被害を懸念している。
 江部会長は「難しい問題だと思うが、白紙撤回を求めていくしかない」と話した。【岩壁峻】

【がれき問題】
↓2012/12/07(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20121207ddlk16040544000c.html
東日本大震災:新川広域圏組合、がれき試験焼却実施へ 魚津市長「年内にも」 /富山
 東日本大震災で発生した震災がれきの広域処理を巡って、魚津市など4市町でつくる「新川広域圏事務組合」は5日の定例理事会で試験焼却を実施することを決めた。理事会後に記者会見した組合理事長の沢崎義敬・魚津市長は実施時期については「県との協議が必要」として未定としたが、年内にも実施したいとの意向を明らかにした。
 広域処理を巡っては、朝日町にある組合の焼却施設周辺住民の一部などが風評被害などを理由に反対を表明。しかし、理事会で同町の脇四計夫町長が「100%の理解は困難だが、町長としての判断で引き受けたい」と述べ、4首長の全員一致で決定したという。
 処理対象は、木くずを中心とした可燃物。試験焼却は、放射性物質の濃度が1キロ当たり100ベクレルを超えないよう、一般廃棄物140トンに震災がれき10トンを混ぜて焼却する。沢崎市長は「(放射性物質の濃度などの)データは逐次公開したい」とした。【成田有佳】

【がれき問題】
↓2012/12/07(読売新聞 YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20121206-OYT8T01668.htm
前橋市長 がれき受け入れ表明 来月から
 前橋市の山本龍市長は6日開かれた市議会の総括質問で、東日本大震災で生じた岩手県宮古地区(宮古市、岩泉町、田野畑村)の震災がれき約7800トンを正式に受け入れることを表明した。合わせてがれき検査の態勢強化など必要な関連予算270万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を提出した。県内での震災がれき受け入れは、吾妻東部衛生施設組合(中之条町、東吾妻町、高山村)、桐生市に続いて3例目となる。
 山本市長は答弁で、先月実施した試験焼却によって「がれき受け入れで市民の健康被害が増えるものではないと確認できた」と説明。ただ、3回の住民説明会を通じて、科学的データを示しても払拭できない不安を抱えた市民がいるとし、9に上る対策を提示した。そのうえで「市民の不安に寄り添いながら、がれきの広域処理に協力していくことが最善であると判断した」と述べた。
 市は対策として、「がれきを燃やす六供清掃工場を継続監視し、受け入れから当面週1回、工場周辺16か所で空間放射線量を測定する」「がれきを燃やした際に生じる灰の埋め立て基準を、国基準の放射性物質濃度1キロあたり8000ベクレル以下を、市独自基準の同4000ベクレル以下とする」「各種測定で異常値が確認され、がれきが原因とされた場合は受け入れを中止するなどの条項を明確化する」――などを示した。
 市によると、関連予算案の議決、群馬、岩手両県の協議などを経て、がれきの受け入れは来年1月下旬頃から始まる予定としている。

【げれき問題】
↓2012/12/06 11:59〔msn 産経ニュース〕地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121206/tcg12120611590007-n1.htm
前橋市が本格受け入れ 岩手・宮古の震災がれき
 前橋市は6日、岩手県宮古市の震災がれきの本格受け入れを決めたと発表した。来年12月までに木くずなど計約7800トンを焼却、前橋市内の最終処分場に埋め立てる。
 市によると、11月の試験焼却の結果、放射性物質濃度などは基準以下で、安全性に問題がないことを確認した。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/12/06(河北新報社)
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121206t65007.htm
福島沖で捕獲の魚8種14点から基準超セシウム
 福島県は5日、県沖の太平洋で捕獲された魚8種14点から国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超す放射性セシウムを検出したと発表した。市場には流通していない。最大検出値はシロメバル(大熊町)の1700ベクレル。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/12/06 11:59〔msn 産経ニュース〕地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121206/tcg12120611590007-n1.htm
シカとイノシシ、基準値超のセシウム 自家消費自粛を要請 栃木
 栃木県自然環境課は5日、野生鳥獣の放射性物質モニタリング検査で、那須塩原市で捕獲されたシカと宇都宮市や塩谷町など8市町で捕獲されたイノシシから、一般食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。県は野生鳥獣の自家消費を控えるよう呼びかけている。
 基準値を超えたイノシシは、那須塩原市890ベクレル▽塩谷町800ベクレル▽那須町500ベクレル▽宇都宮市350ベクレル▽大田原市280ベクレル▽市貝町210ベクレル▽芳賀町180ベクレル▽茂木町120ベクレル。那須塩原市のシカは110ベクレルだった。

【がれき問題】
↓2012/12/06 02:28(毎日新聞 地方 毎日jp)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121206/ngt12120602280001-n1.htm
震災がれき本焼却 年明けにも開始へ 新潟・柏崎市
 震災がれきの本格受け入れに向け準備を進めている柏崎市は5日、年明けにも本焼却を始める方針を決めた。会田洋市長は同日の定例会見で、「本格受け入れとなる予算措置について12月議会中に審議いただく」と述べ、12月市議会に本焼却に必要な放射性物質の測定費用など1100万円の今年度補正予算案を提出することを明らかにした。
 正式表明は、10月に実施した試験焼却の飛灰などを検査している県の結果が出るのを受けて近く行う。本焼却は来年1月上旬からの見通し。震災がれきを受け入れる意向を示した新潟市など5市のうち、本格受け入れの表明は三条市に次いで2番目になる。

【がれき問題】
↓2012/12/06 02:24〔msn 産経ニュース〕地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121206/osk12120602240002-n1.htm
安全確認し埋め立て 府と市、震災がれき焼却灰 大阪
 東日本大震災で発生した岩手県のがれきを試験焼却した府と大阪市は5日、焼却灰の放射性セシウムの濃度が安全基準を満たしたとして、此花区の人工島「夢洲(ゆめしま)」の最終処分場「北港処分地」で埋め立てを行った。
 市によると、焼却灰の放射性セシウム濃度は1キロ当たり38ベクレル。比較のため測定した市内の一般ごみの焼却灰における濃度37ベクレルとほぼ変わらず、国より厳しい府独自の安全基準1キロ当たり2千ベクレル以下を大幅に下回ったという。
 埋め立ては、放射性セシウムなど公害物質を吸着するとされる鉱物ゼオライトを敷き詰めた北港処分地の一角で実施した。
 府と市は、来年2月にも本格処理を始め、平成26年3月までに最大3万6千トンを処理する計画だ。
 試験焼却は11月29、30両日に此花区のごみ処理施設「舞洲(まいしま)工場」で行われた。

【ゴミ問題】
↓2012/12/05 18:47(NHK NES WEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121205/k10013980551000.html
中間貯蔵施設 一部の候補地を集約
除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設について、原発周辺の福島県の自治体が建設に向けた国の現地調査の受け入れを決めたことを受けて、環境省は、建設候補地が最も多い大熊町と会談し、環境への不安などに配慮して、一部の候補地を集約させることになりました。
先月28日、原発周辺の自治体と福島県は、3つの町の中間貯蔵施設の建設候補地の合わせて12か所で、建設に向けた現地調査の実施を受け入れました。
これを受けて環境省は5日、9か所の候補地が集中している大熊町の渡辺利綱町長らと会談しました。
会談で環境省は、町の南側にある熊川周辺の3か所を候補地から外し、より北側の地域に集約させると説明したということです。
これまで町側は「集中する候補地を減らしてほしい」と要望していて、環境省が現地を視察して検討した結果、地盤が建設に適しておらず、町側が、サケが遡上(そじょう)する熊川の環境に与える影響に不安を持っていることに配慮して、判断したということです。
そのうえで、除染で出た土などを貯蔵する容量を確保できるよう、町内で別の候補地の設定や、ほかの候補地を拡大して対応したいとしています。
会談のあと、環境省水・大気環境局の小林正明局長は「どのように集約するかは現地調査の結果を踏まえて判断したい」と話していました。
また、大熊町の渡辺町長は「要望を認めてもらったことは多少評価できる。地元住民にも説明したい」と話していました。
環境省は、ほかの自治体とも調整を続け、来年3月末までに設置場所の選定を終えたいとしています。

【がれき問題】
↓2012/12/05(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20121205ddlk10040147000c.html
東日本大震災:がれき問題で前橋、検査体制の充実検討し最終判断 /群馬
 東日本大震災の被災地で発生したがれきの受け入れ問題を巡り、前橋市の山本龍市長は4日の記者会見で、放射性物質の検査体制の充実などを検討した上で受け入れの最終判断を下す考えを示した。
 山本市長は、これまでに行われた3回の説明会で市民から不安の声やがれき受け入れに反対する署名が提出されたことから、「市民の不安に寄り添う方法を考え、12月定例市議会中に最終判断する」と話した。市民説明会は行わないという。【塩田彩】

【がれき問題】
↓2012/12/05(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20121205ddlk15040059000c.html
東日本大震災:がれき試験焼却延期 新潟市、住民アンケ実施へ /新潟
 東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれきの試験焼却を新潟市が延期した問題で、篠田昭市長は4日、焼却場の周辺住民に対するアンケートなどを年度内にも実施する方針を明らかにした。
 篠田市長はこの日の定例記者会見で、亀田・新田両清掃センターから基準値を超える水銀などの有害物質が検出された点について「年内にも専門家を呼んで話を聞きたい」と説明。その上で震災がれきの試験焼却実施に向けて「住民を交えた勉強会などを開き、周辺住民へのアンケートを年度内にも実施したい」と語った。
 市は11月26日に亀田清掃センターへがれきを搬入し、27日から試験焼却を始める予定だったが、周辺住民らの抗議活動によって搬入を断念。市は今月3日、がれきを岩手県に返却せず、放射性物質で汚染された浄水汚泥を保管している同市江南区の信濃川浄水場に移動させた。同浄水場では4日、がれきをコンテナから袋状の包材に移し替える予定だったが、午前9時ごろから、がれきの移動や保管に反対する住民ら約10人が抗議に訪れたため中止。住民らは午後3時20分ごろ、市の要請を受けて出動した江南署員により退去させられた。市は5日から詰め替え作業を実施する予定。県警への出動要請について同浄水場は「職員の業務に支障が出ていたため」と説明した。【塚本恒】

【がれき問題】
↓2012/12/04(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20121204ddlk15040048000c.html
東日本大震災:新潟市、震災がれきを岩手に返却せず 信濃川浄水場に保管 /新潟
 東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれきの試験焼却を延期した新潟市は3日、試験焼却のために受け入れた21トンのがれきを、岩手県には返却せず、放射性物質で汚染された浄水汚泥を保管している同市江南区の信濃川浄水場に保管することを明らかにした。同日、コンテナ6基ごとがれきを同浄水場に運んだという。
 市廃棄物施設課によると、コンテナは後日返却し、がれきは放射性セシウム濃度が1キロ当たり100ベクレル以下の浄水汚泥と同様に、袋状の包材に詰めた後、防水カバーを上から掛けて保管するという。
 篠田昭市長はこの日の市議会全員協議会で、議員らに試験焼却の延期の経緯について説明した上で「災害廃棄物を返却するのは適当ではない。市内の放射性物質を保管している施設に搬入したい」と報告したという。また住民に説明後、再度試験焼却を実施する意向を示した。議員からは「説明不足だったのではないか」との質問が出たという。【山本愛】

【ゴミ問題】
↓2012/12/04(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/akita/news/20121204ddlk05040024000c.html
東日本大震災:首都圏の焼却灰、環境評価し判断 大館市長が意向 /秋田
 小坂町が首都圏から一般廃棄物焼却灰の受け入れを再開したことを受け、大館市の小畑元市長は3日の市議会一般質問で、米代川流域の自治体として、環境への影響があるか評価し、その結果に基づいて対応を判断する意向を示した。
 首都圏の焼却灰問題では、福島第1原発事故により国の基準を超す放射性物質セシウムが含まれていることが判明した後、同市と小坂町は受け入れを中止していたが、小坂町は先月22日、再開に踏み切った。
 小畑市長は一般質問で「流域自治体として安全・安心が担保されないうちは(市が小坂町に)再開中止を求めるべきだ」と問われたのに対し、「(小坂町は)国、県、議会と十分相談した上で判断したものと認識している」とした上で「しかし市民の安全・安心の確保は最も重要。市内の空間放射線量のモニタリングや情報収集に努める」とした。【田村彦志】

【ゴミ問題】
↓2012/12/02 18:22(朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/national/update/1202/TKY201212020338.html
「指定廃棄物」処分場候補地、撤回求め集会 栃木・矢板
 1キロあたり8千ベクレルを超える放射性物質に汚染された「指定廃棄物」をめぐり、最終処分場の候補地に選ばれた栃木県矢板市で2日、市民らが選定の白紙撤回を求める集会を開いた。同じく候補地となった茨城県高萩市からを含む約8千人(主催者発表)が参加。「断固反対し、白紙撤回を勝ち取るまで戦い続ける」との決議文を採択した。
 市民でつくる「市民同盟会」が主催。この日は、約30年前に矢板市に移住した中嶋加代子さん(59)が「郷里からは『帰ってきたら』と声がかかった。しかし、私は矢板が大好き。豊かな自然の中の子育て環境を残すことが私たちの役目」と訴えた。
 遠藤忠・矢板市長と草間吉夫・高萩市長も、連携して白紙撤回を求めていくことを誓った。・・・

【がれき問題】
↓2012/12/1(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20121201ddlk18040607000c.html
東日本大震災:来年から高浜町、震災がれきを本格受け入れ /福井
 高浜町は30日、岩手県大槌町の震災がれき(木くず)を本格的に受け入れると発表した。試験焼却の結果、放射性物質の危険性はないと判断した。来年1月から1日当たり3トンを処分し、14年3月までに計700トンを受け入れる予定。既に敦賀市が来年1月から計900トンの受け入れを表明している。
 高浜町は11月4、5両日、3トンを一般ごみと混ぜて町清掃センターで試験焼却し、灰を不燃物処分地に埋め立てた。各施設で放射性セシウム濃度を測定し、木くずは町の基準の1キロ当たり100ベクレルを下回る13ベクレルだった。焼却に伴う飛灰は1キロ当たり40ベクレルで、排ガスと主灰、不燃物処分地の放流水はいずれも検出下限値未満だった。各施設周辺で計測した線量は最大で1時間当たり0・07マイクロシーベルトだった。
 反対意見は、電話やメールなどで約400件寄せられた。【松野和生】

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/12/1 10:39(朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/national/update/1201/OSK201212010025.html
島根県、東電に賠償請求へ 肉牛検査費など1億2千万円
 【藤家秀一】島根県は30日、福島第一原発事故で受けた損害への賠償として、東京電力に約1億2580万円を請求すると発表した。東日本ではすでに福島、宮城など10県が賠償請求しているが、西日本の府県では初めてという。
 県によると、請求は県産肉牛約3200頭分の検査費約5千万円▽肉牛用のえさとして緊急確保した県産稲わら約2600万円▽福島第一原発周辺で警備活動をした警察官(延べ1473人分)の手当約1370万円など22項目で、2011年度末までの損害分。4日に県東京事務所で東電側に請求書を渡すという。
 島根県では昨年7月、えさ用に仕入れた宮城県産の稲わらから、当時の国の暫定基準値の約23倍の放射性セシウム(134、137)が見つかり、稲わらを食べた牛の肉からも微量のセシウムを検出した。
 県内のJAでつくる「東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策県協議会」は、風評被害で県産牛肉の価格が下がったとして、11年9月30日から今年11月30日までに計11回、総額約15億円を東電に請求している。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
放射能汚染関連記事切り抜き帖(2012/12/1〜12/21) kohnoのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる