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zoom RSS 放射能汚染関連記事切り抜き帖(2012/11/18〜11/30)

<<   作成日時 : 2012/11/20 07:43   >>

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放射能汚染関連記事切り抜き帖(2012/11/18〜11/30)

【除染問題】
↓2012/11/30 22:08(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012113001049
学校、7割で除染終了=福島除く重点地域7県−環境省調査
 環境省は30日、東京電力福島第1原発事故を受けて、国の財政支援で除染を行う「汚染状況重点調査地域」について、施設別の作業進展状況を公表した。福島県を除く7県58市町村で除染の予定がある1562カ所の学校・保育園・幼稚園のうち、8月末時点で69%の1073カ所で作業が終了した。
 重点調査地域の7県は岩手、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉の各県。学校以外に公園・スポーツ施設、住宅、道路などを調べた。同省によると、子どもが利用する施設で優先的に作業が進んでいるという。
 施設別の終了割合は、公園・スポーツ施設(除染予定3134カ所)が38%、庁舎や図書館などの公共施設(同1594カ所)が73%、道路(同1390キロ)が51%だった。
 一方、住宅は除染予定戸数が9万4933戸と数が多いため、18%にとどまった。このほか、農地・牧草地(同15平方キロ)や森林(同5平方キロ)も調べたが、農地・牧草地は0.2%で、森林は0%だった。

【除染問題】
↓2012/11/30 19:36(NHK WEB NEWS)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121130/k10013878481000.html
環境省 除染進捗状況をHPで公開
環境省は、国の費用負担で除染の対象となっている福島県の市町村ごとの進捗(しんちょく)状況や除染前後の放射線量のデータをホームページで公開する取り組みを始めました。アドレスは次のとおりです。
http://josen.env.go.jp
これは、放射性物質を取り除く除染のスピードアップを図るための対策としてまとめられた「除染推進パッケージ」の一環として環境省が始めたものです。
環境省のホームページには、福島県の地図が載せられていて、原発周辺の自治体で、国が直接、除染を行う11の市町村については、除染が始まった場所を地区単位で確認できるほか、除染する前と後の放射線量のデータを比較することができるようになっています。
また、国の費用負担で、市町村が除染を行う「汚染状況重点調査地域」に指定された自治体については、公共施設や住宅、それに農地などの項目ごとに除染の進捗(しんちょく)状況を確認することができます。
ホームページでは、福島県以外の自治体についても情報を見ることができ、環境省は「これらのデータを定期的に更新し、住民の不安解消を図りながら、除染をさらに加速化させていきたい」と話しています。

【ゴミ問題】
↓2012/11/30(読売新聞 YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20121129-OYT8T01337.htm
汚染牧草の混合焼却 開始・・・遠野市
 遠野市は29日、放射性セシウムに汚染された約1500トンの牧草の焼却処理を始めた。牧草を1日1トンずつ一般ゴミに混ぜて燃やし、6年かけて市内の最終処分場に埋める予定。本田敏秋市長は「市民の安全を確保するため、今後も厳重に管理し、検査データを公表して市民の理解を得たい」と話している。
 市は8月に試験焼却を実施。灰の放射性物質濃度が国の基準(1キロ・グラム当たり8000ベクレル)を大きく下回ったとして、本格的に焼却処理する方針を決めた。9月から畜産農家や焼却施設近くの住民らに説明を続け、セシウム濃度の測定や裁断する前処理施設も設置した。
 この日は、1キロ・グラム当たり238ベクレルのセシウムが検出された汚染牧草122キロ・グラムが同市綾織町の焼却施設に運び込まれ、地域の代表者らが見守る中、一般ゴミ用の焼却炉に投入された。
 作業に立ち会った区長の菊池仙さん(71)も、自宅の倉庫に牧草120束(1束約15キロ・グラム)の保管を強いられている。「当初は煙が(汚染されていないか)心配だったが、異常がないということでホッとした」と話した。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/11/29(岩手県 Iwate Prefecture Web Site)
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=42784
県産そばの放射性物質基準値超過事案への対応について
 奥州市旧衣川村の「そば」の検査を実施した結果、国の定める基準値(100Bq/kg)を超過したため、奥州市、岩手ふるさと農業協同組合に対して、本日、旧衣川村の「そば」について、出荷等の自粛を継続するよう要請しました。

【がれき問題】
↓2012/11/27 02:10〔msn 産経ニュース〕地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121127/ngt12112702100000-n1.htm
震災がれき 新潟市、きょうから試験焼却予定 強まる知事の反対圧力
 東日本大震災で発生した被災地のがれき処理をめぐり、受け入れ準備中の新潟、長岡、三条、柏崎、新発田の5市と、慎重な姿勢を崩さない県との対立が深まっている。27日には新潟市が三条市、柏崎市に続き岩手県大槌町の震災がれきの試験焼却を始める予定だが、権限が及ばない泉田裕彦知事が市側が独断で進めているとの認識を示して横やりを入れるなど歩み寄る気配がない。5市はがれきの本格的な受け入れ判断も迫られるのに、知事の圧力が強まり、戸惑いを隠せない。
                  ◇
 新潟市が行う震災がれきの試験焼却は27日が亀田清掃センター(江南区)、29日が新田清掃センター(西区)でそれぞれ実施する。篠田昭市長は「データをしっかりとり、それを市民の皆さんに示していく」と述べ、理解訴求に意欲を示した。
 これに対し、泉田知事は「県と市が合意したのは試験焼却の基本原則」と強調した上で、「新潟市は焼却灰を埋めるといっていないが、埋めたらトラブルになる」と牽制(けんせい)。次のステップへの動きを阻む。
 先行2市では、三条市が焼却場施設内に焼却灰を保管し、柏崎市が処分場に埋めた。今月18日に行われた柏崎市長選では「中越沖地震で東北地方など多くの自治体からゴミ処理支援をいただいた。がれきの受け入れは市民の総意」とする会田洋市長の対立候補を応援し、会田市長を「連携不足」と批判。泉田知事は「(焼却灰の管理を)どうするかということに合意なく、既成事実を積み重ねていくやり方で住民の安心感が得られるか」と怒りをあらわにする。
 県が事務を担う産業廃棄物と異なり、一般廃棄物として処理される震災がれきは市町村所管。だが、5市は放射性物質測定技術のある県と協議を続け、今夏に焼却灰の管理などで合意した。5市のある市長は「手順を踏んだのに知事はどうしたのか。議論にならない」と真意を測りかねている。

【ゴミ問題】
↓2012/11/26 22:32(最終更新 11/26 23:22)(毎日新聞 毎日jp)
http://mainichi.jp/select/news/20121127k0000m010075000c.html
12年末この国を選ぶ:最終処分場、打開策なく
 東京電力福島第1原発事故で生じた汚泥などの高濃度放射性廃棄物を巡り、最終処分場の候補地に選ばれた栃木県矢板市に、野党の衆院選立候補予定者が相次ぎ訪れている。地元との調整がないまま候補地として提示し、混乱を招いた政府・与党の「失策」を突くためだ。しかし政権交代を目指す野党側も打開策までは示せない。地元の有権者はいらだちを募らせている。
 10月17日=社民▽同21日=公明▽同22日=みんな▽11月7日=自民▽同22日=再び社民。衆院解散と前後して、いずれも5〜10人の視察団が同市の農協職員、小野崎俊行さん(63)らのガイドで候補地を巡った。小野崎さんは計画の白紙撤回を求めて地元商工会など約80団体が加入する「市民同盟会」の会長を引き受けている。
 横光克彦副環境相(当時)が矢板市役所を訪れ、栃木県内で発生した指定廃棄物(放射性セシウム濃度が1キロ当たり8000ベクレル超)の最終処分場候補地として、同市内の国有林野を示したのは9月上旬。周辺に民家が1軒しかなく、生態系への影響が少ないことなどが「適地」の理由だ。遠藤忠市長は「寝耳に水」とその場で拒否した。
 候補地がある塩田(しおだ)地区では約75世帯が暮らし、近くを流れる簗目(やなめ)川にはサワガニ、ヤマメ、ドジョウが生息する。地元の小学校は自然学習の場として大切にしてきた。小野崎さんもこの地区で生まれ育った一人だ。そんな自然豊かな地区には今、赤いのぼりに「処分場候補地にノー」などと書かれたスローガンがひしめく。
 「住民の生活を無視した決め方は間違っている」「環境省の選定基準はいいかげんだ」。視察には野党幹部も訪れ、テレビカメラを前に批判する。小野崎さんは「衆院選後の白紙撤回を期待しているし、ぜひそうなってほしい」と話す。ただ、今回の衆院選には多くの政党が乱立しており、処分場の行方が政権の枠組みに左右されそうなのが気がかりだ。
 一方、「周辺に1軒だけ」の民家には永井士規夫さん(72)が暮らす。妻が相続した土地という。埼玉県川口市の自宅と行ったり来たりの生活だが、余生を過ごすために来春、生活の拠点をこの家に移す予定だった。処分場候補地までの距離は約300メートル。永井さんは「廃棄物を発生させた責任が誰にあるかという問題を置き去りにしたまま、処分場を押しつけようとしている。撤回してほしいが、野党も具体策を示していない」と憤る。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/11/26 20:56(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012112600816
福島2地区のコメ、出荷制限=政府
 政府は26日、福島県川俣町の旧飯坂村地区と福島市の旧立子山村地区で生産されたコメから食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことを受け、両地区産米の出荷制限を福島県に指示した。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/11/24(朝日新聞デジタル マイタウン滋賀)
http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000001211240002
避難の母 福島へ野菜
【大津手仕事展で手ぬぐい販売】
 昨年の東日本大震災に伴う原発事故で滋賀に避難した母親たちが、地元の福島に野菜を送るボランティア活動をしている。手作りの手ぬぐいなどを売って活動資金をまかなっており、23日に大津市で始まったイベントにも出品している。
 石川たか子さん(45)ら6人でつくるサークル「福島ピーチママ」で、今年4月、生まれたばかりの子を抱えて福島に戻った仲間の1人に野菜を送り始めたのが結成のきっかけ。口コミで広がった福島の約10世帯に向けて月2回、白菜や小松菜などをJAの直売所で購入して送るほか、契約した彦根市の農家からにんじんなどを直送してもらう。野菜代金は各世帯が支払うが、30キロまでで約千円かかる送料はサークル側が手染めの手ぬぐいやエコバッグをバザーなどで売った収益で負担している。
 大津市中央1丁目のリュエルしなやかで23日始まった「手仕事展 withやさしい時間」に出品した作品には、足が生えた野菜たちが福島産の桃に向けて歩く絵柄があしらわれている。活動を知った京都市在住の漫画家桟敷(さ・じき)美和さんが無償でデザインしてくれたという。
 サークル代表の石川さんは「購入する世帯数をもっと増やしたい」と意気込む。問い合わせは石川さんのメールアドレス(takako.ishi999@gmail.com)。手仕事展は25日までで、問い合わせは主催のギャルリーオー代表加藤晶子さん(077・521・4515)へ。

【がれき問題】
↓2012/11/23 04:51(NHK NEWS WEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121124/k10013720341000.html
神奈川 漁網埋め立てで住民向け説明会
震災の被災地に残るがれきを岩手県の漁網に限って受け入れ、埋め立てるという案を打ち出した神奈川県の黒岩知事が23日夜、埋め立て予定地周辺の住民向けに説明会を開き、理解を求めました。
震災の被災地からのがれきの受け入れを巡り、神奈川県の黒岩知事は、ことし7月に打ち出した岩手県の漁網に限って受け入れ、焼却せずに埋め立てるという案について、23日夜、埋め立て予定地の県の最終処分場がある横須賀市で、住民向けに説明会を開きました。
会場の県立高校に集まったおよそ230人に、黒岩知事は、受け入れるのは東京電力福島第1原子力発電所からの距離が横須賀市よりも遠い岩手県内の町と村の漁網で、現在放射性物質は検出されていないと説明しました。
これに対し、住民からは「自分たちの地域だけに負担を押しつけないでほしい」とか、「被災地に雇用を作るために被災地で処理すべきだ」といった声が上がった一方、「被災地の人達のことを考えれば、協力すべきだ」といった声も寄せられました。
説明会のあと、黒岩知事は、「不安を拭い去ってもらうよう、説明できたと思います。今後も寄せられる意見や不安には誠実に対応し、合意に向けて努力していきたいです」と述べました。
地元の自治会では来月半ば、住民へのアンケート調査をしたうえで受け入れるか否かを決め、県側に伝えることにしています。

【がれき問題】
↓2012/11/23(毎日新聞 地方 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/akita/news/20121123ddlk05040126000c.html
東日本大震災:仙北市受け入れのがれき、放射性物質問題なし /秋田
 東日本大震災で発生した岩手県野田村のがれきのうち不燃系混合物を仙北市で受け入れるため、県は22日、同村の仮置場で実施した放射性物質の調査結果を発表した。いずれも問題のない値だったとした。仙北市は23日に住民説明会を開き、12月から搬入を始める。
 県環境整備課によると、今月9日に野田村で不燃系混合物の集積場所を調査した結果、空間放射線量は1時間当たり0・06〜0・08マイクロシーベルトで、秋田県の通常の放射線量の範囲内だった。不燃系混合物の放射性物質濃度は最大で1キロ当たり12ベクレルで、基準値の同100ベクレルを下回った。カドミウムなど6種の有害物質は検出されなかった。【坂本太郎】

【ゴミ問題】
↓2012/11/23(読売新聞 YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20121122-OYT8T01431.htm
小坂町、焼却灰の搬入再開
 小坂町が首都圏などから一般廃棄物の焼却灰の受け入れを中断していた問題で、受け入れ再開に伴い、千葉県市川市から搬出された焼却灰約36トンが22日、同町の最終処分場「グリーンフィル小坂」に搬入された。焼却灰の受け入れは、昨年7月以来、約1年4か月ぶり。
 午前10時頃、処分場の職員らが灰を移送したトラック3台周辺の空間放射線量を測定し、安全性を確認。灰の放射性物質濃度も1キロ・グラム当たり最大340ベクレルで、町の搬入基準である同4000ベクレルを大きく下回った。灰は午前11時頃、全て埋め立て処分された。
 町や県の職員らと現場で作業を見守った小坂町の細越満町長は、取材に対し、「実際に搬入が始まり、住民の安心安全に対する責任を感じて身の引き締まる思い。(処分場からの)排水対策や情報開示など、町が先頭に立ってしっかり管理し、住民の不安の払拭に努めたい」と話した。
 同処分場によると、同県流山市と埼玉県川口市からの灰が搬入される日程は未定。

【ゴミ問題】
↓2012/11/22 18:50(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012112200847
中間貯蔵、用地選定ずれ込みも=現地調査遅れで−南川環境次官
 南川秀樹環境事務次官は22日、福島県内の除染で出る土壌を保管する中間貯蔵施設について、工程表で示した今年度内の用地選定がずれ込む可能性を示唆した。選定に向けた現地調査の実施が遅れているためで、南川氏は、環境省内で記者団に「絶対に年度内にやるというのはかなり苦しいのが事実だ」と述べた。
 政府は8月、同県双葉郡の双葉、大熊、楢葉3町12カ所を現地調査の候補地として地元に提示し、調査の受け入れを要請した。しかし、地元は「説明が不十分だ」などとして、現時点で調査実施に同意していない。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/11/22 11:24(最終更新 11/22 12:02)(毎日新聞 毎日jp)
http://mainichi.jp/select/news/20121122k0000e040194000c.html
あんぽ柿:福島で「無念の収穫」続く
 「ボトッ、ボトッ」。鈴なりに実った柿が切り落とされ、山肌に落ちる音が響く−−。福島県伊達市の五十沢(いさざわ)地区では今月に入り、「あんぽ柿」に加工する柿を廃棄するため、生産農家の無念の収穫が続いている。
 干し柿の一種、あんぽ柿は同地区で発祥し90年の歴史を持つ。今年、県北地方で試作したあんぽ柿からは、国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出された。そのため、県から2年連続で生産自粛を要請された。
 あんぽ柿は、乾燥させることにより水分が減り、放射性物質が濃縮される。昨季の冬場には木の表皮を剥ぎ取るなど徹底した除染を行っただけに農家の落胆は大きい。
 今月いっぱい廃棄の作業を続ける同地区の専業農家、岡崎広幸さん(58)は「せっかく実った柿を捨てるのでは、畑を受け継いだご先祖さまに申し訳ない。何とか来年は作りたい」と柿の実を見つめていた。【森田剛史】

【ゴミ問題】
↓2012/11/22 02:08〔msn 産経ニュース〕地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121122/gnm12112202080002-n1.htm
指定廃棄物最終処分場 国、県、自治体で協議 知事、衆院選後に 群馬
 東京電力福島第1原子力発電所の事故に伴い発生した焼却灰や下水汚泥などの「指定廃棄物」の最終処分場設置問題で、衆院選後に環境省と県、県内35市町村を交えた協議が行われる見通しとなった。大沢正明知事が21日の定例記者会見で明らかにした。分散配置から集約配置と方針を転換した9月から膠着(こうちゃく)状態が続いていた問題は新たな局面を迎えそうだ。
 県廃棄物・リサイクル課によると、20日に環境省の指定廃棄物対策チームの職員5人が来県。他県の状況や打ち合わせをする中で、衆院選後の協議を進める方針が確認された。
 具体的な日程や進め方などについては未定だが、同課は「選定方針や選定手順、施設の安全性などについて環境省から説明があるのでは」としている。大沢知事も会見で「(環境省には)白紙の状態で来てもらって市町村に説明してもらい(その後の議論を)進めたい」と話した。
 県内の指定廃棄物は、前橋市、高崎市、桐生市、渋川市、富岡市、榛東村で約749トンが発生。4月19日に来県した横光克彦環境副大臣(当時)が県内1カ所の集約配置を求めたのに対し、大沢知事は「持っている市町村ごとに保管」と分散型を提示した。
 その後、市町村との個別打ち合わせなどで市町村側が「指定廃棄物は国の責任で処理すべきもの。市町村は処理方法を選ぶ立場にない」と反発。結局、9月14日になって「今後は国の当初の集約化案で検討を進める」との方針を環境省に伝えた経緯がある。
 指定廃棄物は現在、国のガイドラインに沿い、化学繊維の袋に入れるなどして保管されている。申請済みの6市村のほか、最近では安中市で基準超の浄水発生土約100トンが発生、これを加えた未指定の廃棄物は約390トンとなっている。
 環境省は今月、東北や関東を中心とする11都県の指定廃棄物が、8月3日の前回集計(9都県計約4万2千トン)の2倍以上となる計8万7884トン(今月2日時点)に上るとの集計結果を発表している。
 都県別では、福島県の6万9883トンが最も多く、全体の8割近くを占める。(椎名高志)

【ゴミ問題】
↓2012/11/22 02:08〔msn 産経ニュース〕地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121122/ibr12112202080002-n1.htm
高萩の最終処分場 国に白紙撤回要求 民主・大畠氏 茨城
 民主党の大畠章宏氏(65)は21日、日立市役所で記者会見し、東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場候補地に高萩市が選定された問題について、次期衆院選後も民主党が政権を維持した場合には、処分場の「白紙撤回」を政府に求めていく考えを示した。大畠氏は「地域のことは地域で、茨城のことは茨城で解決すべきだ」と述べた。また、同党の次期衆院選マニフェストに、処分場の建設にあたっては「地元住民の意見を十分に聞いた上で、関連自治体とも十分協議する」との項目を書き加えたことも明らかにした。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/11/22 02:05〔msn 産経ニュース〕地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121122/tcg12112202050001-n1.htm
母乳の放射性物質検査 那須塩原市が半額助成 来年から 栃木
 ■幼児・妊婦の尿検査も
 那須塩原市は来年1月から、母乳などの放射性物質検査費用(1万5千円)の半額を助成する方針を固めた。12月市議会に放射能対策事業として、139万5千円を補正予算案に盛り込み提案する。
 同市によると、母乳検査は市内に住む授乳中の女性(約1500人)が対象。ほかに、市内在住の0〜6歳の未就学児(約6700人)と妊婦(約1千人)を対象とした尿検査も行う。それぞれ2%程度が検査を希望すると見込み、予算措置した。
 検査は母乳や尿を市内の保健センターを通して検査機関に送り、同機関から本人に検査結果が郵送される。助成回数は年度内に1人1回だが、放射性物質が検出された場合は一定期間をおいて再検査を勧め、2回までは検査費用を助成する方針。同市では「検査費用の助成を通して市民の放射性物質に対する不安の軽減につなげたい」としている。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/11/21 13:04〔msn 産経ニュース〕地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121121/stm12112123050000-n1.htm
原木シイタケから放射性セシウム 埼玉・滑川町
 埼玉県は21日、滑川町産の原木シイタケから基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性物質が検出されたと発表した。
 県によると今月11日に滑川町の直売所で販売された原木シイタケを買い上げ調査したところ、110ベクレルの放射性セシウムが検出された。県はシイタケを栽培する「ほだ木」の自主検査を行っていない業者の原木シイタケを販売自粛するよう要請したという。

【ゴミ問題】
↓2012/11/21(朝日新聞デジタル マイタウン秋田)
http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000001211210002
首都圏焼却灰あす搬入再開
 小坂町が受け入れ再開を決めた首都圏の焼却灰について、最終処分場の親会社DOWAエコシステム(東京)は20日、千葉県市川市の30トンを22日に搬入すると発表した。焼却灰から国の基準を上回る放射性セシウムが検出され、中断した搬入作業は、1年4カ月ぶりに再開する。
 DOWAによると、焼却灰を積んだトラック3台が21日に市川市を出発。東北道で小坂町に向かう。処分場到着後、放射性物質の濃度や車両の空間放射線量に問題がなければ、焼却灰を埋め立てるという。
 来年3月末までに、市川市の千トン、千葉県流山市の200トン、埼玉県川口市の1600トンの焼却灰搬入が予定されている。
 受け入れ再開をめぐっては、細越満小坂町長が受け入れ時のセシウム濃度を国の基準の半分以下にするなどのDOWAの管理案や環境保全協定をもとに、「町民の安全は確保される」と判断。搬入再開を認めた。

【ゴミ問題】
↓2012/11/21
02:08〔msn 産経ニュース〕地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121121/ngt12112102080001-n1.htm
新潟市長が浄水汚泥を視察
 新潟市の篠田昭市長は20日、市内の信濃川浄水場などを訪れ、初めて放射性物質を含む浄水汚泥の保管状況を視察した。
 県内の水道事業者は県などの指示で浄水汚泥を放射性セシウム濃度に応じ3段階に分けて保管。1キロ当たり100ベクレル以下は糸魚川市内の企業2社の間でセメント材料として有効利用する計画が進んでいる。篠田市長は「維持費もかさみ宙ぶらりんではいけない。他の市町村と意見交換し、連名で来年3月11日までに(処理の)方向を示すよう県に要望したい」と話した。

【除染問題】
↓2012/11/20(東京新聞 朝刊)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012112002000107.html
福島 終わらぬ除染 線量が再び上昇
 東京電力福島第一原発事故で飛散した放射性物質を除去する作業(除染)を終えた福島県の山あいの地域で、除染後しばらくすると放射線量がまた上がるケースが出ている。風雨で運ばれた放射性物質が、道路脇や軒先に再びたまり、線量を上げているとみられる。除染の難しさが顕在化した形で、住民からは「何度除染すればいいのか」と悲鳴にも似た声が上がっている。 (榊原智康)
 福島市東部の大波地区では、半年前に除染したが、局地的に線量の再上昇が起こっている。町会長を務める栗原俊彦さん(71)の測定では、ある民家の軒先では事故後、毎時一〇マイクロシーベルト(〇・〇一ミリシーベルト)以上の線量があり、今年三月に除染で一・八マイクロシーベルトにまで低下した。だが、十月には七・八マイクロシーベルトにまで戻った。
 別の民家前の道路脇でも、除染で一・五マイクロシーベルトに下がったが、十月には一〇マイクロシーベルトにまで上昇した。
 いずれの値も地表付近の値で、腰辺りの高さだと値はぐんと落ちるが、生活圏に線量を放つ物質が残っていることが不安材料であることに変わりはない。
 同市の除染担当者は「屋根や雨どいの除染で、取り切れずに残った放射性物質がはがれて、雨で下に移動し、軒先などに濃縮された可能性がある」と分析する。大波地区では、民家の除染は進んだが、地区の大部分を占める森林はほぼ手付かず。山の斜面から水や土砂が流れ込むような道路脇などでは、除染をしても、また放射性物質が流れ込み、線量の再上昇につながっているとみられる。
 山のふもとにある福島市渡利地区でも除染した道路の側溝に再び砂などがたまり、三〜四マイクロシーベルトの線量に上がった場所がある。
 市役所の出張所などの計測データでは、除染後は大波、渡利両地区とも線量が大幅に下がっている。ただ、除染後に線量が再上昇する地点があるのは事実で、きめ細かな対応が必要になる。東北大の石井慶造教授(放射線工学)は「ある程度汚染されてしまった地域では、除染は一度では終わらない。息の長い取り組みが必要だ」と話している。

【がれき問題】
↓2012/11/20 19:17(新潟日報)
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20121120013002.html
6自治会が中止要望 / 新潟・震災がれき試験焼却
 新潟市が27日から始める震災がれきの試験焼却について、焼却を予定する施設の周辺自治会が20日、市に焼却の中止を要望した。同日は市民グループも安全対策の徹底を求める署名を提出した。
 焼却を予定する新田清掃センター(西区)に近い新田自治会など6自治会は、焼却計画の撤回を求める要望書と653人分の署名簿を提出。県と市の安全性への認識が食い違っていることなどから「市も独自に研究し、より慎重に判断してほしい」と求めた。

【がれき問題】
↓2012/11/20 07:55(静岡新聞)
http://www.at-s.com/news/detail/474543353.html
最終処分場に暫定搬入口完成 島田、飛灰搬入再開
 島田市は19日、地権者が出入り口をロープで封鎖している一般廃棄物最終処分場(同市阪本、湯日)の西側に設置を進めていた暫定搬入口が完成したため、20日から焼却灰(飛灰)の搬入を再開すると発表した。
 処分場への焼却灰の搬入は約40日ぶり。搬入するのは家庭ごみの焼却灰に加え、受け入れた震災がれきの焼却灰も含まれる見通し。
 桜井勝郎市長は「ごみ処理に支障をきたし、市民に迷惑や心配を掛けていた。安堵(あんど)している。今後も被災地の一日も早い復興に向け、災害廃棄物の受け入れ処理を粛々と進めたい」などとコメントした。
 同処分場をめぐっては、震災がれき受け入れに絡み、正規の出入り口の土地を含む地権者6人と市当局の間で契約を更新できないままになっている。市は10月29日から緊急の手段としてスロープなどをリース契約し、暫定搬入口を作っていた。

【がれき問題】
↓2012/11/20 20:49(新潟日報)
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20121120013021.html
「処理量の人口割り」応じられず
 東日本大震災で被災した岩手県大槌町のがれきを年明けにも受け入れる三条市は20日、受け入れ条件として県内5市の人口に応じて処理量を決めることなどを求めていた同市福島新田甲自治会に文書で回答した。三条市は「各市が余力の範囲で早急に取り組むことが被災地の復興支援につながる」と、人口割りには否定的な考えを示した。
 同自治会はこのほか、放射能の測定・公表や、風評被害が生じた際には国が補償するまで市が立て替えることを求めていた。三条市はそれぞれ「(可能な限り)各種測定を行い、異常があれば直ちに焼却を中止し、原因を究明する」「万一の場合、市が責任を持って国に対し、補償などの対応策を交渉する」と回答した。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/11/19 20:16(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012111901170
旧沢石村のコメ、出荷制限解除=政府
 政府は19日、福島県三春町の旧沢石村地区の2012年産米に対する出荷制限を解除した。福島県が同日提出した管理計画を受け、放射性セシウムが基準値(1キロ当たり100ベクレル)以下と検査で確認できれば問題ないと判断した。
 同地区で生産されたコメから基準値を上回るセシウムが検出されたため、政府は15日に出荷制限を福島県に指示していた。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/11/19 17:33(朝日新聞デジタル 社会)
http://www.asahi.com/national/update/1119/TKY201211190537.html
野生キノコ、セシウムに泣く 10県で出荷制限
 【水戸部六美】東京電力福島第一原発から200キロ以上離れた青森県や長野県、静岡県で今秋、野生キノコから法定基準を超える放射性セシウムが検出されている。原発事故があった昨年は福島だけだったが、今年はずっと広範囲に及んでいる。「こんな遠いところで、なぜ今年に」。各地の観光地や飲食店に衝撃が広がっている。
 ■観光地、名物メニュー外す
 福島第一原発から北へ350キロ離れた青森県十和田市。10月、市内の八甲田山系で採れたチチタケから、食品衛生法が定める基準値(1キロあたり100ベクレル)を超える120ベクレルの放射性セシウムが検出された。国は出荷制限を指示し、県は市内で採れたナメコやクリタケなど全種類の野生キノコの販売を禁じた。
 「客の8割が注文していたキノコの天ぷらや鍋が出せなくなった。経営に大打撃だ」。十和田市の観光業の男性(42)は途方に暮れる。キノコ料理目当てのリピーターも多いといい、「『青森も放射能がこわい』と風評を言われかねないから、キノコを出せない理由を説明したくもない」。

【放射能汚染】
↓2012/11/19(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20121119ddlk09040137000c.html
東日本大震災:福島第1原発事故 母乳と幼児らの尿、放射能検査実施−−来年から那須塩原市 /栃木
 東京電力福島第1原発事故による放射性物質影響検査について那須塩原市は、授乳中の女性の母乳と妊婦、6歳までの幼児を対象とした尿検査を来年1月から実施することを市議会全員協議会で明らかにした。
 母乳と尿の検査は、市民団体からの要望もあり、不安軽減が目的。対象は市内在住の希望者。セシウム134、137を項目にゲルマニウム半導体検出器で測定する。
 検査費用は1検体1万5000円のうち、市が半額助成する。1人1回が原則だが、放射性物質が検出された場合は2回まで対象とする。12月議会で139万500円を予算化する方針。問い合わせは市健康増進課(電話0287・63・1100)。【柴田光二】

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/11/19 02:00(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012111800077
原発事故でイノシシ急増か=狩猟者大幅減、出荷制限も影響−農業被害1億円余・福島
 東京電力福島第1原発事故の影響で、多くの住民が避難を余儀なくされた福島県内では昨年度、狩猟人口が大きく減少、農地を荒らすイノシシなどの急増が懸念されている。野生動物は体内に放射性セシウムを多く取り込んでいることから、捕獲しても食肉として出荷することもできず、事実上、打つ手がない状況だ。
 県の狩猟登録者数は、高齢化などを背景に毎年200人程度減少する傾向にあったが、事故を受け昨年度は1451人も減り3328人となった。狩猟によるイノシシの捕獲数も昨年度は1938匹と、前年度から約1000匹も減少。一方、毎年1億〜2億円で推移していた野生動物による農業被害は、避難指示区域などで営農できなかった昨年度も約1億1000万円に上った。
 県猟友会の佐藤仁志事務局長は、登録者が大幅減となったことについて、「捕っても放射性物質の影響で食べられないと思ったり、放射線を警戒して山に入りたくなかったりする人が多い」と説明。避難指示区域内に居住していた約500人の登録者の8割以上が、仮設住宅では猟銃を保管できないなどの理由から「引退」を余儀なくされたことも響いたという。実際、県が昨年度、イノシシのセシウム検査をしたところ、6割以上が当時の国の暫定基準値(1キロ500ベクレル)を超えた。今年度は新規制値(同100ベクレル)が適用され、食べたり出荷したりするのはさらに難しくなっている。
 狩猟は15日から解禁。県自然保護課は今年度からイノシシ1匹につき5000円の補助金を出す制度を創設し、「個体数調整のためにも狩猟者を確保したい」としているが、狩猟登録者数は「昨年並み」にとどまる見通し。奥羽大(福島県郡山市)の伊原禎雄講師(生態学)は「イノシシは生まれてから2年で出産できる。今何とかしないと、爆発的に増える可能性がある」と指摘している。

【がれき問題】
↓2012/11/18(岩手日報)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20121118_2
大阪でがれきの試験焼却へ 運搬船が宮古を出港
 県と大阪府は17日、東日本大震災で発生した宮古地区のがれきを大阪市で試験焼却するため、宮古市の宮古港から運搬船で約100トン搬出した。広域処理での海上輸送は初めて。府と大阪市は来年2月からの本格受け入れを予定している。
 搬出したのは宮古、岩泉、田野畑の3市町村の木くずを中心とした可燃物。搬出作業は宮古港の藤原埠頭(ふとう)で行われ、がれきを入れたコンテナ10台を運搬船に積み込んだ。がれきは今月下旬に大阪市の施設で試験焼却される。
 府と同市は試験焼却で安全性などを確認した上で、来年2月から1日当たり100トンのがれきを本格焼却。来年度内に計3万6千トンを処理支援する計画だ。
【写真=大阪市でのがれきの試験焼却に向けて運搬船に積み込まれるコンテナ】

【がれき問題】
↓2012/11/18(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20121118ddlk15040073000c.html
東日本大震災:がれき試験焼却、新潟市は安全対策を 市民団体が要望 /新潟
 新潟市の市民団体「子どもの健康を守る会@亀田」のメンバーら11人は16日夕、東日本大震災で発生した岩手県大槌町の震災がれきの試験焼却について、外での活動をひかえるなど放射性物質に対する安全対策を講じるよう篠田昭市長に求めた。
 江南区役所で開かれた「まちづくりトーク」で要望した。同会は「受け入れは仕方がない」としながらも「濃度規制だけでは安全対策は不十分」と強調。他の市民からも「100ベクレル以下という基準そのものが信頼できない」などの声が上がり、篠田市長に詰め寄る場面もあった。
 同会のメンバーで福島県郡山市から避難している女性会社員(43)は「また子どもたちを恐怖にさらさなければいけない」と肩を落とした。
 市は同日、岩手県が検査した受け入れ予定のがれき21トンの放射性セシウムが、1キロ当たり4・5ベクレルだったと発表した。【山本愛】

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/11/18 12:16〔msn 産経ニュース〕地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121118/tcg12111812200005-n1.htm
足利、芳賀の秋ソバ出荷可能に 栃木
 栃木県経済流通課によると、農産物のモニタリング検査で、秋ソバは足利市の旧北郷村、旧名草村、旧筑波村、旧久野村、旧梁田村の5区域と栃木市の旧瑞穂村区域など10市町14区域で基準値(放射性物質1キロ当たり100ベクレル)を下回り、出荷・販売が可能になった。
 大豆は栃木市の旧西方村区域や佐野市の旧佐野市区域など5市6区域で基準値を下回った。これにより秋ソバは足利市と芳賀町の全域で出荷できるようになった。

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放射能汚染関連記事切り抜き帖(2012/11/18〜11/30) kohnoのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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