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zoom RSS 放射能汚染関連記事切り抜き帖(2012/10/11〜10/17)

<<   作成日時 : 2012/10/11 19:36   >>

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↓放射能汚染関連記事切り抜き帖【案内】
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放射能汚染関連記事切り抜き帖(2012/10/11〜10/17)

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/10/17 10:23(NHK NEWS WEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121017/k10015814481000.html
宮城 牛肉から基準超セシウム
宮城県は、登米市から東京に出荷された牛の肉から、国の基準値を上回る1キロ当たり150ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表しました。
宮城県によりますと、16日、登米市から東京都の食肉処理場に出荷された牛1頭の肉から、国の基準値を超える1キロ当たり150ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
この牛の肉は市場には出回っておらず、廃棄処分されました。
宮城県によりますと、牛を出荷した登米市の畜産農家は、去年10月からこれまでに22頭の牛を出荷していますが、いずれも基準値を超える放射性物質は検出されていなかったということです。
宮城県は、去年8月から出荷する牛の全頭検査を行っていて、基準値を超えたのは去年9月以来、2頭目だということです。
宮城県では、牛を出荷した農家に当面、出荷を見合わせるように要請しましたが、「全頭検査で安全性は確保されている」として、ほかの農家への出荷の自粛要請は行わない方針です。
宮城県では、農家の餌の管理状況など、基準値を超える放射性セシウムが検出された原因を詳しく調べることにしています。
JA全農みやぎ畜産部生産販売課の熊谷誠毅課長は「原因が分からず非常に驚いています。詳しい状況把握に努めるとともに、宮城県の指導のもと関係各所と連携を取りながら今後も対応にあたっていきます」と話しています。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/10/13(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20121013ddlk11040173000c.html
野生キノコ:皆野産も販売自粛 基準超えるセシウム検出 /埼玉
 県は12日、皆野町の山林で9日に採取された野生キノコのサクラシメジから、一般食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える同110ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。県は同町産の全ての野生キノコを対象とし、ちちぶ農業協同組合(JAちちぶ)に対し出荷と販売の自粛を要請した。県内の野生キノコが新基準値を超えたのは、横瀬町に次いで2例目。
 県などによると、サクラシメジは、傘の中央部がワイン色になるのが特徴で、油炒めや鍋にして食用にされる。また県は、県内で今年作付けされた稲の稲わらについて、調査地域が暫定許容値(牛・馬用飼料1キロ当たり100ベクレルなど)を下回ったため、飼料として流通・利用が可能になったと発表した。調査で安全が確認されるまで、飼料としての流通・利用が自粛されていた。【木村健二】

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/10/13(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20121013ddlk09040070000c.html
行政ファイル:那須烏山市の野生キノコを出荷停止 /栃木
 那須烏山市の野生オオイチョウタケから基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える160ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを受け、政府は12日、同市の野生キノコ全般の出荷停止を県に指示した。

【ゴミ問題】
↓2012/10/13(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20121013ddlk08040121000c.html
週刊茨城ニュース:混迷深まる最終処分場建設 高萩市は猛反発、めど立たず 国は「誠心誠意」対応を /茨城
 東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で生じた放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場について、環境省は県内の候補地を高萩市上君田竪石の国有林野と決め、9月27日に地元に提示しましたが、草間吉夫市長は「断固反対」を明言しました。それから2週間がたちましたが、草間市長は10日に栃木県矢板市を訪問し、国に白紙撤回を求めて共同歩調を取ることで一致。11日には市農業委員会が反対決議を採択するなど、高萩市の反発は広がる一方で、説明会を開くめどすら立っていません。【酒井雅浩】
 指定廃棄物とは、原発事故で発生した1キロ当たり8000ベクレル超の放射性セシウムを含む一般ごみ焼却灰や汚泥のことです。放射性物質汚染対処特別措置法に基づき、発生した都道府県内で国が処分することになっています。県内のほか、岩手、宮城、福島、栃木、群馬、千葉、新潟、東京の計9都県で4万2575トンが指定されています。最終処分場は、施設がない栃木、処理が滞っている茨城、宮城、群馬、千葉で新たに造る必要があり、環境省は建設候補地に高萩市を選びました。
 環境省によると、選定に当たり、県内全域の国有地の中から、地図や資料を基に13カ所を抽出。現地確認と自然や周辺への影響を点数で評価して2カ所に絞り込み、8月中旬に詳細に現地を調査して候補地を決定したといいます。しかし、その過程が地元に全く知らされなかったことが、反発の大きな要因となりました。
 国による候補地提示は矢板市に次いで2例目です。矢板市でも事前説明がなかったことが混乱の原因となっているため、県は事前説明を求めていましたが、県と高萩市に説明があったのは1日前でした。さらに、地元に提示した責任者である横光克彦副環境相が、今月の野田第3次改造内閣発足に伴って交代したことが「無責任だ」と反発に拍車をかけました。このやり方に対しては、11日に民主党県連会長代行に就任した高野守衆院議員が「県連として『もう少し丁寧なプロセスが必要』と言っていきたい」と述べ、候補地選定過程の再考を政府に求める考えを表明。身内からも疑問を投げかけられています。

【ゴミ問題】
↓2012/10/13(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20121013ddlk09040048000c.html
迷走・最終処分場問題:指定廃棄物は今/下 「仮置き場」周辺住民 /栃木
 ◇「気持ち分かるが…」 反対運動には複雑な目
 木々に囲まれた中に隠れるようにある上三川町の県央浄化センター。下水汚泥を焼却し溶融したスラグを仮置きしている。福島第1原発事故で出た高濃度の放射性物質を含む、1キロ当たり8000ベクレルを超える指定廃棄物だ。
 県は昨年8月、それまで県下水道資源化工場(宇都宮市茂原)で仮置きしていた廃棄物が満杯になったとして、分散保管する方針を発表した。同センターは県が把握する4カ所のうちの一つだ。
 搬入が始まったのは昨年9月5日。地元の同町多功地区の自治会長を務める蓬田義洋さん(68)はこの事実を後で聞かされ「キツネにつままれた気持ち」と振り返る。県は回覧板を通じて住民には承認を得たという。だが、蓬田さんは「賛成も反対もないよ。説明もなかった」と、住民が動く前に既成事実化されてしまったと証言した。県は「永久に保管するわけでもないから」と住民説明会は開いていないとするが、センターは昨年11月15日には満杯に。総量は850トン。最終処分場が決まらなければ、このまま放置される状態が続きそうだ。
   ◆  ◆
 ごみ焼却場から出る焼却灰の指定廃棄物の処理も深刻だ。大田原市と那須町のごみ焼却施設「広域クリーンセンター大田原」も満杯。大田原市では、民家で剪定(せんてい)された植木の枝や草の受け入れを停止。自治会単位で仮置き場の確保を働きかけている。
 那須塩原市の那須塩原クリーンセンターでは、昨年7月に倉庫が満杯となり、コンテナバッグ1279袋を屋外に積み、遮水シートで覆っている状態が続く。厚さ30センチのコンクリート製の壁を巡らす大規模なテント倉庫を来年3月までに5棟新設するが、それも来年4月には満杯になる。
 日光市クリーンセンターでも、8月までに548トン。11月いっぱいで限界に達する。市は9月、新たな一時保管用テント2基を追加することを決めた。
   ◆  ◆
 増え続ける指定廃棄物の保管場所はあくまで「仮置き場」だ。最終処分場候補地に挙がった矢板市の反対運動にも、仮置き場の地元は複雑な目を向ける。
 日光市の斎藤文夫市長は最終処分場は「必要な施設」というが、それ以上は「コメントを差し控える」と言葉を濁した。同市の地元環境保全連絡協議会の高橋務会長は「国は地元に対して必要性を真摯(しんし)に説明するほかない」と、交渉の行方に注目している。
 蓬田さんは「反対する気持ちはよく分かる。矢板に持っていけとは言えない。でも、ずるずると置きっぱなしにされると思うと怖い」と複雑だ。近々、町や県に問うつもりだ。「現状のまま放置することだけは許されないことだから」【長田舞子、柴田光二、浅見茂晴】

【がれき問題】
↓2012/10/13(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20121013ddlk09040055000c.html
東日本大震災:がれき試験焼却「安全性に問題ない」 放射能濃度、基準以下−−壬生 /栃木
 東日本大震災で出た宮城県多賀城市の災害廃棄物(震災がれき)について、県は壬生町で行った県内初の試験焼却の結果を発表した。焼却灰の放射能濃度は法定の基準値の10分の1程度だった。県は「安全性に問題はない」としている。
 試験焼却は9月18、19日に町清掃センターで実施。焼却前の木くず(計8・71トン)は、放射性セシウムの検出限界値(1キロ当たり10ベクレル)未満だった。また、家庭ごみと混ぜた焼却灰の放射能濃度は1キロ当たり820、730ベクレルだった。放射性物質汚染対処特措法は埋め立て基準値を同8000ベクレルと定めている。灰は町環境センターに埋め立てたが、周辺も含め空間放射線量率は焼却前とほとんど変化がなかった。
 結果は回覧板で町内全世帯に通知。試験焼却に立ち会った羽生田地区連絡協議会の杉山恵一会長(70)は「個人的には被災地を支援をしたい」と、受け入れ可否について県や町との協議を進めるとした。【岩壁峻】

【その他】
↓2012/10/13(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20121013ddlk07070073000c.html
ほんとの空へ・お〜い福島:見えない異変=渡辺良行 /福島
 何かおかしい。最初は気付かなかった。今年の夏、福島市内にある家内の姉夫婦、H氏宅を訪ねたときのことだ。
 土曜日、日曜日と市内にいたが、近くには小学校もある。公園もある。人通りもある。だが休みの日なのにいつもの見慣れた、聞き慣れた子どもたちの声がない。赤ん坊の泣き声もしない。これが見えない異変の現実なのだ。
 H氏の近所でも、ご主人一人が残り、山形や宮城に女房、子どもを疎開させている家が多いという。こうしたニュースは私の住む首都圏でもよく耳にする。さもありなん、という感覚だった。しかし実際に居合わせると、正直ゾクっとした。
 「まだ終わっていませんね」と不用意な質問をした。これに対するH氏の答えは「まだ始まっていない」。汚染土の除去、屋根に付着した粉(ふん)塵(じん)対策、側溝の清掃など、ほとんど手がつけられていないのだという。近くその対策のための町内会の集まりがあるのだそうだ。国でも、県でも、市でもない。主体は町内会なのである。H氏も自前の放射線測定器を常備している。
 シビルミニマム、あるいはナショナルミニマムという言葉が浮かんだ。最低限の市民の生活保障のことである。専門的な知識はないが、近代社会はこれをベースとしてきたと思う。生活困窮者やハンディを負った弱者をどう救済するか、ひとりの人間が健康で文化的な最低限の生活を営めるようにすることが、近代社会を動かす行政や社会的機関の課題であるはずだ。
 原子力発電について電力会社は「PAに力を入れています」と言った。パブリック・アクセプタンス。市民の合意形成のことだ。発電所の立地に際し、電力会社は積極的にPA活動を行った。電源3法による交付金だけでなく、原発の安全性についても詳しく説明した。これも周辺地域住民へのシビルミニマムを基本としていたはずだ。その基本が今、福島で失われている。「お金は十分すぎるほど保障された。でもそれだけではないでしょう」。H氏の言は重い。
 強制的に立ち退きを余儀なくされた避難住民、生活の糧を奪われた人々……。メディアは折に触れて一人一人のストーリーを報じている。それには胸が締め付けられる。だがその背後にはまだ多くの見えない弱者がいる。原発事故後のシビルミニマムにどう寄り添っていくのか。福島の夏はじっとり暑かった。(毎週土曜日掲載)
==============
 ■人物略歴
 ◇わたなべ・よしゆき
 1946年東京生まれ。70年から74年まで毎日新聞福島支局勤務。その後、経済部、ニューヨーク支局、総合メディア事業局、中部本社、広告担当などを歴任。現在、帝京平成大学教授。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/10/13(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20121013ddlk15040144000c.html
東日本大震災:新潟市が食材検査 保健所に放射線量測定器−−無料、予約制 /新潟
 新潟市は市民を対象に、自宅で消費する食材(飲料水、牛乳類、乳児用食品を除く)の放射性物質検査を始めた。
 市保健所食の安全推進課によると、市は測定器「簡易型スペクトロメーター」を1台設置。放射性セシウムの検出限界値を1キログラム当たり20ベクレルに確保するとしている。国の新基準値は同100ベクレルだが、50ベクレルを超えた時点で、市衛生環境研究所で更に詳しい検査を行うとしている。同課は「少しでも市民の不安を解消できれば」と話す。
 検査場所は市保健所(中央区紫竹山3)。検査費用は無料で完全予約制。当日予約での検査は不可。検査申し込みは、1日当たり1人1検体まで。みじん切りにした食材(1キログラム)を持参する。予約受付時間は平日8時半〜17時半。電話か同市保健所窓口で受け付ける。問い合わせは、同市保健所食の安全推進課(025・212・8230)。【山本愛】

【ゴミ問題・がれき問題】
↓2012/10/13(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20121013ddlk15040122000c.html
東日本大震災:がれきの焼却灰、基準以下の濃度定 柏崎市、埋め立てへ /新潟
 柏崎市は12日、岩手県大槌町のがれきを試験焼却し、灰の放射性物質を分析した結果を発表した。煙突のフィルターにたまる細かな灰を、飛び散りにくいようセメントで固めた「固化灰」は、放射性セシウム濃度が1キロあたり33・4ベクレル。ガラスや金属などが焼却炉の底に燃え残った「主灰」は、分析した2検体の値がそれぞれ各6・7ベクレル、7・2ベクレルだった。
 同市など5市の共通受け入れ基準は同100ベクレル以下。市は問題ない分析結果として、灰を16日に、市内のごみ処分場に埋め立てる。
 また市は、試験焼却を実施した11〜12日にかけ、焼却炉のある市クリーンセンター敷地内の空間放射線量を測定した。結果は1時間あたり0・04〜0・07マイクロシーベルト(マイクロは100万分の1)で、日常の値と変わりなかったという。【高木昭午】

【がれき問題】
↓2012/10/13 06:50(NHK NEWS WEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121013/k10015714471000.html
新潟 柏崎市でがれきの試験焼却終了
東日本大震災で出た被災地のがれきの受け入れを表明している新潟県柏崎市で、がれきの試験焼却が12日終わり、焼却したあとの灰に含まれる放射性物質の濃度などはいずれも問題のない値と確認されました。
震災で出た岩手県大槌町のがれきの受け入れを表明している柏崎市は、11日から新潟県内では初めて市内の焼却施設でがれきの試験焼却を始め、およそ10トンの木材のがれきを一般のゴミに混ぜて焼却し、12日午前、すべて終了しました。
その後、施設の敷地内と周辺の小中学校や保育所の合わせて10か所で、空間の放射線量を測定した結果、前の日と変化はなく、通常の範囲内と確認されました。
また、がれきを焼却したあとの灰に含まれる放射性セシウムの濃度も1キログラムあたり平均で33.4ベクレルで、国が定める1キログラムあたり8000ベクレル以下の基準を大幅に下回りました。
柏崎市は、今後、がれきの焼却灰を保管する最終処分場でも空間の放射線量などを詳しく調べたうえで結果を公表し、被災地からのがれきの本格的な受け入れについて市民に理解を求めることにしています

【ゴミ問題】
↓2012/10/13 12:01〔msn 産経ニュース〕地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121013/tcg12101302020000-n1.htm
最終処分場撤回求め 国会議員らに要望書 矢板市議会 栃木
 福島第1原発事故による放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場候補地に矢板市塩田の国有林野が選定された問題で、矢板市議会は12日、候補地の白紙撤回を求める要望書を県選出国会議員や知事らに提出すると発表した。
 国会議員には18日、守田浩樹議長、中村久信副議長らが衆参議員会館を訪れ、13人の国会議員に提出。福田富一知事には16日、同じく正副議長が県庁を訪れ、要望書を手渡す予定。

【放射能汚染・食べ物】
↓212/10/12 23:23〔msn 産経ニュース〕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121012/dst12101223230018-n1.htm
マダラからセシウム 北海道、100ベクレル
 北海道は12日、室蘭市沖で9日に取れたマダラから1キログラム当たり100ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。国の基準値(同100ベクレル)を超えた場合に自主回収できるよう、道は漁協に対し出荷先を把握するよう指示した。また、これまで週1回実施していたモニタリングを今後1週間、毎日行う。
 道によると、このマダラを食べても人体への影響はないという。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/10/12 23:24〔msn 産経ニュース〕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121012/dst12101223250019-n1.htm
野生キノコで基準値超え 青森・十和田市
 青森県は12日、同県十和田市の山林に自生していたチチタケから国の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える同120ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。一般には流通していないが、愛好家などが採取する恐れがあるため、県が注意を呼び掛けている。
 県によると、チチタケは5日に採取。6日に同じ地域で採った別の種類のキノコからは放射性物質は検出されなかった。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/10/12 18:05〔msn 産経ニュース〕地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121012/stm12101218060005-n1.htm
皆野町産野生キノコから放射性物質 埼玉
 福島第1原発事故を受けて行っている埼玉県の県産農産物の放射性物質検査で、県は12日、皆野町産の野生キノコから基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表した。県は同町産のすべての野生キノコについて出荷自粛を要請した。
 県によると基準値を超えたのは皆野町内で9日に採取された野生のサクラシメジで、1キロ当たり110ベクレルが検出された。県は12日までに6市町の野生キノコ10種32検体を検査。
 これまでに横瀬町産で基準値を超えたため、県は同町内の野生キノコについても出荷自粛を要請している。

【ゴミ問題】
↓2012/10/11 18:38(NHK NEWS WEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121011/t10015677511000.html
除染の土など ごみ袋で26万袋余に
除染の際に出る放射性物質で汚染された土などを、敷地内に置いたままになっている住宅や事業所が、福島県内におよそ1500か所あり、その量は、家庭用の一般的なごみ袋に換算した場合、26万袋分余りに上ることがNHKのまとめで分かりました。
除染が本格化すれば一般家庭での保管が大幅に増える見通しで、中間貯蔵施設など保管場所の確保が大きな課題となっています。
原発事故の影響で除染をみずから実施する福島県内の41の自治体にNHKが取材したところ、これまでに除染が終わった住宅や事業所は、自治体が作る計画全体の1.1%のおよそ4600か所でした。
このうち、除染で出た廃棄物を敷地内に置いたままになっているところが、都市部の自治体を中心におよそ1500か所あることが分かりました。
廃棄物は大型の土のうに入れたり、箱形の容器に入れたりさまざまな方法で保管されています。
各自治体に具体的な保管方法を尋ねて、NHKが独自に集計した結果、その量は、45リットルのごみ袋に換算した場合、26万袋分余りに上っています。
このうち福島市では、最も多いおよそ1100か所で敷地内での保管が行われていて、その数は、1トン入りの土のうがおよそ3700袋、45リットルの容器が3万6000個余りに達しています。この背景には、原発周辺の双葉郡内に設置が計画されている廃棄物の中間貯蔵施設の建設のめどが立っていないうえ、施設が完成するまでの間、地域ごとに保管する仮置き場も十分に確保できていないことがあります。
環境省は、一般家庭で保管する場合も建物から1メートル以上離して、土のうなどで放射線を遮蔽し、防水シートで覆えば、住民や周囲への影響を減らせるとしていますが、汚染廃棄物の安全管理が個人に委ねられた形となっています。住宅の除染が今後、本格化すれば同じ様なケースが大幅に増える見通しで、安全な保管場所の確保が大きな課題となっています。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/10/11(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/mie/news/20121011ddlk24040236000c.html
東日本大震災:福島第1原発事故 29市町の学校給食、放射性物質不検出 /三重
 県教委保健体育課は10日、県内29市町の学校給食を対象に実施した検査の結果、放射性物質は検出されなかったと発表した。
 東京電力福島第1原発事故に伴う文部科学省の学校給食モニタリング事業の委託を受けて、今年度から実施。第1期検査として9月10〜28日、桑名市立城東小、津市一志学校給食センター、伊勢市中学校給食共同調理場、伊賀市立上野東小など、29市町で各1カ所の給食調理場を選び、給食の放射性セシウム134と同137の有無を調べた。
 来年2月末までに計5回の検査を行う。【田中功一】
〔三重版〕

【ゴミ問題】
↓2012/10/11(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20121011ddlk09040090000c.html
迷走・最終処分場問題:指定廃棄物は今/上 候補地・塩田地区 /栃木
 ◇「山が汚れたらどうなる」 中心市街地からも近く
 杉やヒノキの森から、木漏れ日が降り注ぐ。木々には、シカよけのネットが張られていた。車1台通るのがやっとの道をしばらく行くと「断固反対」の文字に矢印で示した看板が立っていた。
 「候補地はどこですか」
 あの日以来、こう聞かれることが増えた地元住民が、訪れる一般市民のために設置した看板だ。
 福島第1原発事故で発生した高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物。その最終処分場候補地として国が9月3日に提示した矢板市塩田の国有林は、他都県に先駆けての提示だったこともあり全国の注目を浴びる土地になった。
 今月8日、国の提示に反対する塩田地区の小野崎俊行区長(63)の案内で、その候補地付近を訪れた。
   ◆  ◆
 まず向かったのは、農業用水を貯蔵している塩田ダム。奥にそびえる緑豊かな山々の一角、約4ヘクタールが候補地だという。「あの山が汚されたらどうなる」。小野崎さんが険しい表情で遠くを眺めた。
 さらに進む。舗装は途切れ、石ころだらけの道に同乗した軽トラックはガタガタと揺れながら生い茂る葉をかき分けていく。
 小野崎さんが軽トラを止めた。「ここから先は歩き」。地面はぬかるんでいるが、歩きにくくはない。「誰かが通りやすいようにしてくれたな」。落ちている小枝を見やり、つぶやいた。
 「この向こうです」。そこだけ背の低い若木が茂る。候補地だ。近くには沢があるという。「杉は根が水分を多く含めば育ちにくい。裏を返せばそれだけ水が豊富ということだよね」。中心市街地から10キロにも満たない場所にある、恵まれた自然環境。「水の大切さは分かっているはずなのに」。小野崎さんは語気を強めた。

【がれき問題】
↓2012/10/11(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20121011ddlk02040062000c.html
東日本大震災:東通村、がれき受け入れスタート 岩手・野田村から /青森
 東通村は10日、東日本大震災で生じた岩手県野田村のがれきの本格的な受け入れを、三菱マテリアル青森工場(東通村尻屋)で始めた。来年度末までに、野田村から2500トンのがれきを搬入し、焼却処理する。
 この日は、木くずや紙くずなどの可燃性廃棄物約10トンを、トラック2台で工場に搬入した。県や村職員、周辺の村民約10人が立ち会い、車両やがれきの放射線量を測定。結果は毎時0・02〜0・03マイクロシーベルトで受け入れに問題がないことを確認した。
 工場では、がれきをさらに粉砕して焼成炉の燃料に使うほか、燃えかすをセメント原料に再利用する。焼成炉からの排ガスやセメントに含まれる放射性物質の濃度を月1回、敷地内4カ所の放射線量を週1回、それぞれ測定し、安全性を確認する。【酒造唯】

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放射能汚染関連記事切り抜き帖(2012/10/11〜10/17) kohnoのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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