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zoom RSS 放射能汚染関連記事切り抜き帖(2012/9/16〜21)

<<   作成日時 : 2012/09/18 07:41   >>

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放射能汚染関連記事切り抜き帖(2012/9/16〜21)

【ゴミ問題】
↓2012/09/21(読売新聞 YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20120920-OYT8T01193.htm
●家庭ごみ処理の焼却炉 楢葉、飯舘、川内に環境省提案
 環境省は、東京電力福島第一原発事故の旧警戒区域などの家庭から発生したごみを処理するため、仮設小型焼却炉を設置することを楢葉町、飯舘村、川内村に提案した。除染で出た廃棄物とは別に、悪臭など衛生上の問題から対応を図る。
 環境省福島環境再生事務所によると、旧警戒区域では長期間放置された家の中の畳や布団がかびたり、腐敗したりして悪臭を放つケースが出ている。一方、家の中なので放射性物質は比較的少ないとみられ、屋外のがれきや土壌などと違って焼却しやすい。こうした家庭ごみの早期処理を進めるため、着工から半年程で完成する仮設小型焼却炉の設置について、今月中旬までに3町村に提案。候補地の選定などで理解と協力を求めた。
 仮設小型焼却炉は一日あたり約5トン(1時間当たり200キロ)の処理が可能で、2000平方メートル以下の敷地で設置できる。排気中の放射性物質の監視やフィルターは、大型焼却炉と同様に対応する。ごみの処理を終えた後、焼却炉は撤去する。
 旧警戒区域内の家庭ごみについては、南部衛生センター(楢葉町)など既存の焼却施設での焼却も検討されているが、処理できる量や同センターの運営組合の同意など課題もあるという。

【がれき問題】
↓2012/09/20(福島民友)
http://www.minyu-net.com/news/topic/0920/topic1.html
●いわき市が「震災がれき」本格焼却 初日は可燃物26トン
 いわき市は19日、同市南部清掃センターで災害廃棄物の本格焼却処理を開始した。家庭から出る生活ごみに10%の割合で混ぜて焼却を進める方針で、初日は予定通り約26トンの可燃物を処理した。試験焼却を除き災害廃棄物の焼却は震災後、初めて。同市泉町の仮置き場で災害廃棄物を積んだトラックが午前8時30分ごろ同センターに到着。その後、運搬を数度繰り返し、同センターで生活ごみに混ぜて焼却を行った。
 災害廃棄物の焼却をめぐっては放射線量を心配する地域住民たちの声があり、市は試験焼却の結果を示すなど説明を続けてきた。北部清掃センターでは敷地内に一時保管している飛灰をほかの場所へ移動させることが本格焼却の条件となっているが、移動先の見通しはまだ立っていない。

【ゴミ問題】
↓2012/09/20(河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120920t65019.htm
●ソバの白い花どこへ行った 福島・川内 汚染土仮置き場
 実りの秋、福島県川内村鍋倉地区のソバ畑に白い花は揺れていなかった。一面を埋めるのはフレコンバッグと呼ばれる青い袋。中には福島第1原発事故の除染で出た放射能汚染土が詰まっている。のどかな高原に広がる約6ヘクタールの畑は除染廃棄物の仮置き場に変わっていた。
 仮置き場は、除染ではぎ取った表土や伐採した木の枝の入った袋がダンプカーで次々に運び込まれている。袋は約1トン入り。村内除染の本格化に伴い、約3万袋を搬入した。11月には5万5000袋分の容量が満杯になる。県内に設ける中間貯蔵施設に移す予定だが、施設建設計画は遅れている。
 同村の加藤吉英さん(80)は1995年、十数人の仲間と共に村から土地を借り、ソバを耕作してきた。「いつもの年ならちょうど花が満開なころだ。ソバ作りは続けたいが、ここではもう諦めるしかない」と話す。仮置き場になった畑はまだ見ていないという。

【除染】
↓2012/09/20(茨城新聞)
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13480602770642
●土浦除染 子どもいる家、対象区域外も受け付け
東京電力福島第1原発事故に伴う放射能汚染で、公共施設や民家の除染に取り組む土浦市は除染作業の範囲を広げ、除染対象区域外で中学生以下の子どものいる家庭の除染予約を20日から受け付ける。作業開始は10月1日から。
市は除染実施計画に基づき、除染対象区域内(桜川以南)の中学生以下の子どものいる家庭、同じくいない家庭の順に除染を進めている。今回、これらが順調に進んでいるのを受けて、除染対象区域外(桜川以北)の中学生以下の子どものいる家庭にも広げて実施し、その後、同じく子どものいない家庭にも順次対応していく。
除染対象区域外の除染費用は国費ではなく市費で賄われる。
申し込み・問い合わせは市環境保全課放射線対策室TEL029(826)1111内線2452。受け付けは午前8時半〜正午、午後1時〜5時15分(土日・祝日除く)

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/09/20 20:41〔msn 産経ニュース〕地方
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012092000902
●新潟市のコメも放射性物質未検出 46地点で早生玄米検査
 新潟市は20日、市内46地点で採取した玄米の放射性物質検査の結果、全地点で放射性物質は検出されなかったと発表した。
 検査は早生品種46点を対象に、放射性ヨウ素と放射性セシウム134、同137で実施。放射性物質を検出できる下限値は5ベクレルで、いずれも検出しなかった。今後、コシヒカリも6点を検査する予定。
 県も29市町村で同様の検査を行い、放射性物質は検出されていない。同市農業政策課は「新潟市のコメは全部安心して食べてほしい」と話している。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/09/20 20:07(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012092000902
●長野の野生キノコ、出荷制限=政府
 政府は20日、長野県軽井沢町と御代田町で採れた野生のキノコから、食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたとして、県知事に出荷制限を指示した。野生キノコは福島、栃木両県の一部地域で出荷が制限されている。
 厚生労働省によると、基準値を超えたのは軽井沢町のチチタケ(1キロ当たり330ベクレル)と御代田町のショウゲンジ(同630ベクレル)。

【除染】
↓2012/09/20(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120920ddlk03040037000c.html
●東日本大震災:福島第1原発事故 除染済み牧草地、44カ所許容値超 除草・土壌かき混ぜ不足か /岩手
 東京電力福島第1原発事故の影響で、放射性セシウムに汚染された牧草地について、県は除染作業を終えた682カ所のうち44カ所で国の暫定許容値(1キロあたり100ベクレル)を超えたと発表した。県は詳しい原因を分析したうえで、年内に策定する除染マニュアルに対策を反映させる。
 県畜産課によると、除染対象の牧草地は、26市町村1万5272ヘクタールで、農業公社と委託された農家が実施。6月末までに農家が除染した一関、奥州両市の159ヘクタールについて効果を測定した。
 その結果、ほぼ全ての牧草地(676カ所)で放射性セシウムが低減されたが、6カ所では効果がみられなかった。また、44カ所では暫定許容値を上回った。汚染された牧草の除草や重機を使った土壌のかき混ぜが不十分だったことなどが原因とみられる。
 県は許容値を上回った牧草地に、除染プロジェクトチームを派遣。秋以降に実施される2回目の除染作業を支援するという。【金寿英】

【除染】
↓2012/09/20 02:07〔msn 産経ニュース〕地方
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120920/tcg12092002070001-n1.htm
●大田原公園の除染開始 栃木
 国の汚染状況重点調査地域に指定されている大田原市は19日、市内の公園施設で除染作業を開始した。公園施設の除染は初めて。作業には芝生を回復させながら最大90%近くの放射性物質を取り除くという新しい工法(造園式芝生除染・更新工法)が県内で初めて取り入れられた。
 新工法による除染は上石上公園と下石上公園の2カ所で行った。東京農大の近藤三雄教授が考案したもので、オランダのサッカー競技場で使われている芝生の掘削機械を使い、芝生や表土を2〜3センチはぎ取り、ベルトコンベヤーで横を並行して走るトラックに積み込んで回収。根の部分だけ残した芝生には土壌改良材、目土(洗い砂)、化成肥料を入れて覆う。
 上石上公園では従来の表土除去方法に比べて作業時間が大幅に短縮。放射線量も地上50センチで作業前の毎時0・465マイクロシーベルトから0・127マイクロシーベルトと減少した。同市では除染実施計画に基づき年内を目標に市内16カ所の公園施設の除染を行う。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/09/20 00:01〔msn 産経ニュース〕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120920/dst12092000020000-n1.htm
●アイナメから1350ベクレル 福島原発20キロの海域
 東京電力は19日、福島第1原発から20キロ圏内の海域で8月20日〜9月5日に採取した魚介類から、最大で1キログラム当たり1350ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。国が定める一般食品の基準値は100ベクレル。
 最も高かったのは、福島県南相馬市の沖合約1キロで9月5日に採取したアイナメ。東電は8月1日に同じ場所のアイナメから過去最大の1キログラム当たり2万5800ベクレルを検出しており、調査を続けている。
 福島県によると、この海域では漁を自粛しており、流通する可能性はない。
 別の南相馬市沖のシロメバルから540ベクレル、大熊町沖のコモンカスベが390ベクレルなど、計9種類の魚が基準値を超えた。

【がれき問題】
↓2012/09/19 22:47〔msn 産経ニュース〕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120919/dst12091922480014-n1.htm
●震災がれき専用列車を運行 JR貨物、1回最大400トン
 JR貨物は19日、東日本大震災のがれき専用列車の運行を始めた。仙台貨物ターミナル駅(仙台市)と東京貨物ターミナル駅(東京都品川区)を1日1往復し、1回に最大約400トンのがれきを運ぶ。
 これまでは定期の貨物列車を使い、一般の貨物と合わせて輸送していた。都のがれき受け入れ態勢が整い、搬出量が増えたため専用列車に切り替えた。完全密封できるコンテナを使用、放射性物質による汚染を懸念する沿線住民に配慮した。
 この日は、宮城県石巻市と女川町、岩手県大槌町の倒壊家屋などのがれき約360トンを運んだ。
 JR貨物は、自治体の受け入れ態勢やがれきの搬出量に合わせ、増発も検討している。担当者は「一日でも早いがれきの処理をお手伝いしたい」と話した。

【除染】
↓2012/09/19 21:00(毎日新聞 毎日jp)
http://mainichi.jp/select/news/20120920k0000m040087000c.html
●森林除染:地域再生一体で実施…環境省が方針
 環境省は19日、有識者検討会を開き、東京電力福島第1原発事故で汚染された森林の当面の除染方針をまとめた。福島県内の自治体や林業関係者の意向を反映させ、林業と除染対策を組み合わせて地域再生や復興を図る方策を検討することなどを盛り込んだ。
 検討会では当初、樹木を間引く「間伐」で放射性物質を減らす方法について、林野庁の調査に基づき「効果が限定的で必要性は乏しい」という案をまとめた。だが福島県側から「除染だけでなく林業再生の観点からも検討してほしい」との意見が出たことを受け、見直した。
 このほか、沢水のモニタリング強化や除染で生じた枝葉の焼却熱を発電に活用する案も盛り込んだ。【比嘉洋】

【ごみ問題】
↓2012/09/19 19:24(毎日新聞 毎日jp)
http://mainichi.jp/select/news/20120920k0000m040045000c.html
●環境省:鮫川村に焼却施設…今年度内、汚染牧草など処理
 東京電力福島第1原発事故を受け、環境省は放射性物質に汚染された福島県鮫川村内の牧草などを焼却する施設を、今年度中に同村に建設する。全国でも同種の施設はなく、処分が滞っている汚染稲わらや牧草処理のモデルをめざす。
 環境省や鮫川村によると、焼却施設の敷地面積は約1600平方メートル。1時間に200キロの処分が可能で、敷地内に焼却灰の仮置き場を設け、国の最終処分場が完成するまで保管する。
 村内には、焼却すると灰の放射性物質濃度が国の基準(1キロ当たり8000ベクレル)を超えるとみられる牧草などが600トンある。ほとんどが畑の隅に放置された状態で農林畜産業の妨げになっており、住民から不安の声が上がっているという。
 鮫川村農林課の担当者は「施設には放射性物質拡散を防ぐフィルターを付けると聞いている。施設設置で今まで通りの生活ができるようにしたい」と話す。
 環境省は焼却施設の建設を各自治体に提案してきたが、受け入れたのは鮫川村のみだった。同省は焼却について「安全性は確信している」としている。【馬場直子、藤野基文】

【ごみ問題】
↓2012/09/19(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20120919ddlk09040159000c.html
●東日本大震災:福島第1原発事故 最終処分場問題で全職員に経緯説明−−矢板市長ら /栃木
 福島第1原発事故で発生した高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地問題で、矢板市の遠藤忠市長らが18日、市職員全員を対象にした研修会で、この問題の経緯などを説明した。
 約80人が参加。遠藤市長は「処分場を造られては困るという思いを強くしている」と、職員に自らの考えを改めて伝えた。
 研修会はもともと、昨年11月施行の自治基本条例などの理解を深めるのが趣旨だったが、処分場問題を受け、遠藤市長が「市民の疑問に答えられるように」と、職員間の共通理解を図る目的で急きょ議題に。
 職員から「処分場が建設された際に国から(補償の意味合いで)財政支援があるのか」と問われたが、遠藤市長は「市はそんなことを考える次元にはない」と反対の立場を貫き通す必要性を説いた。
 研修会は21日も開催。また、20日には市側も参加予定の反対組織の発起人会があり、各地区の区長会や農商工団体の関係者が出席するという。【岩壁峻】

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/09/19(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20120919ddlk06040028000c.html
●東日本大震災:福島第1原発事故 米出荷、県全域で自粛解除 全市町村で放射性セシウム不検出 /山形
 県は18日、寒河江市、天童市、旧藤島町、旧酒田市など旧17市町村で実施していた今年産の県産米の放射性物質検査について、放射性セシウムがいずれも不検出だったと発表した。これにより調査した全市町村で不検出となり、県内全域で米の出荷自粛が解除となった。飼料用米も同様に出荷自粛が解除された。
 国の方針に基づき旧44市町村ごとに実施。今回は旧17市町村の79地点で、12〜16日に採取した玄米を検査。いずれも検出下限値の1キロ当たり7・2〜10ベクレルを下回り不検出となった。県独自の「ブランド戦略検査」は、旧44市町村単位によるつや姫と、希望する市町村によるコシヒカリ、酒米の出羽燦々(でわさんさん)を計52地点で実施。結果は25日に公表する予定だ。【浅妻博之】

【がれき問題】
↓2012/09/19(朝日新聞デジタル マイタウン福岡・北九州)
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000001209190004
●震災がれき 焼却灰の調査に市民立ち会い
 宮城県石巻市の震災がれき処理を始めた北九州市は18日、放射能濃度を調べるため焼却灰や排ガスを採取した。結果は来週に公表される。処理の状況などをチェックする市民モニターが様子を見守り、「不安を取り除く努力を、市に続けてほしい」と注文をつけた。
 市民モニターは、がれきを焼却する3工場と灰を埋め立てる処分場の地元住民から自治会組織の推薦で選ばれた13人と、公募の3人。小倉北区の日明工場に集まり、大型クレーンが一般ごみと混ぜたがれきをつり上げる様子など、一連の焼却作業を見学した。
 工場の煙突や灰の採取口で、作業員が排ガスや焼却灰を集めた。また、工場の敷地境界では、空間放射線量を測定。市民モニターたちは身を乗り出すようにして、作業をのぞき込んだ。放射線量は毎時0・05マイクロシーベルト程度で、自然界と変わらないレベルだった。
 その後、近くの日明積出(ひ・あがり・つみ・だし)基地に移動し、一時保管所に集積されたがれきを見学。木くずに混じってホースや布きれなどもあり、門司区の男性(65)は「がれきも震災前は生活の一部だったと感じた」と話した。
 灰を埋め立てる若松区の響灘西地区廃棄物処分場では、固形化物質と混ぜられた飛灰がダンプカーで運び込まれた。同区の無職男性(68)は「若松は農業が盛んで、風評被害が心配だ。後の世代に影響が残らないような対策を市に望みたい」と語った。

【除染】
↓2012/09/19 04:18(NHK NEWS WEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120919/k10015116061000.html
●環境省 森林の除染方針固める
原発事故の影響で放射性物質が付着した森林について、環境省と専門家による検討会は、今後の除染方針案をとりまとめ、生活圏周辺や人が立ち入る場所の除染を進めていく一方で、それ以外の広い範囲についてはさらに調査が必要だとして除染するかどうか判断を見送る方針を固めました。
森林の除染について環境省が設置した専門家による検討会は、これまで住宅などの生活圏から20メートル程度の範囲と、キャンプ場などに限って行い、森林全体については除染の必要性は低いという考えを示していましたが、福島県などからはより広い範囲での除染を求める声が相次ぎ、環境省と検討会は除染範囲などについて議論を続けてきました。
その結果、環境省と検討会は、森林を「住居などの近隣の森林」、キャンプ場やしいたけの栽培場など「作業者などが日常的に立ち入る森林」、そして「それ以外の森林」と3つのエリアに分けて、それぞれの除染方針案を取りまとめました。
それによりますと「住居などの近隣の森林」では生活圏から20メートル程度の範囲に加えて、住民が利用する沢水の周辺も除染を進めるほか、「作業者などが日常的に立ち入る森林」では利用実態に応じて効果的な除染範囲を検討するとしています。
一方、「それ以外の森林」については「現時点で得られているデータは十分ではなく、さらに調査や研究を行い判断することが適当だ」として除染するかどうか判断を見送る方針です。
この方針案は19日に開かれる検討会に示され、了承されたうえで環境省は、今後、本格的な除染を進めたいとしています。

【ゴミ問題】
↓2012/09/19 02:09〔msn 産経ニュース〕
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120919/tcg12091902090001-n1.htm
●最終処分場問題で矢板市長 職員研修会で国に不信感 栃木
 ■候補地は「水源地」
 福島第1原発事故により県内で発生した指定廃棄物(放射性セシウム濃度1キロ当たり8千ベクレル超)の最終処分場候補地に矢板市塩田の国有林野が選定された問題で、市は18日、候補地が塩田ダムに流れ込む簗目川(やなめがわ)上流部の水源地であることを指摘、下流への影響などを改めて訴えた。候補地近くを走る関谷断層とともに「水」への不安も大きくふくらみそうだ。(伊沢利幸)
                   ◇
 「国が安全だといっても信じられない」
 市が同日、市生涯学習館で開催した最終処分場候補地に関する市職員の研修会。遠藤忠市長は、候補地周辺に水道の水源地となっている寺山ダムや名水として知られる尚仁沢湧水があることを指摘した上で、改めて国の選定をめぐる不信感をあらわにした。
 職員の要請を受けて候補地選定の経緯や処分場施設の概要などを説明した市の担当者も「候補地は塩田ダムに流れ込む簗目川上流部の水源に当たる。間違いない」と強調。そして「簗目川の水はいくつかの河川を経て那珂川まで到達する」と語り、放射能の風評被害を含めた周辺への影響が広範囲に及びかねないことを示唆した。
 候補地が水源地域であると指摘された簗目川は塩田ダムを起点に東側に流れる一級河川で、長さは約4・5キロ。ダムの下流で宮川と合流。さらに内川、荒川と合流を続け、那珂川に流れ込んでいる。
 一方、国が14日に県庁で開催した県内全市町を対象にした説明会などで、環境省は「周辺を含め水利用はなく影響は少ない」「地下水位は深いと推察する」などとした選定理由を示している。
 こうした状況を受けて、研修会では、関谷断層の存在を含めて国の選定を精査するため、「市独自の調査を実施してはどうか」などの意見が出された。また、市内の各種団体を網羅して“オール矢板”で反対運動を展開するための組織の設立総会(24日)に向けて20日に発起人会を開催することなども報告された。

【ゴミ問題】
↓2012/09/18(福島民友ニュース)
http://www.minyu-net.com/news/news/0918/news11.html
●伊達市民に桑折町が「仮置き場」調査結果など説明
 桑折町が除染などで生じた放射性物質を含む土などを仮置きするため、同町伊達崎地区の伊達市との境界付近に設置した仮置き場の第2回説明会は17日、現地で行われた。町は、隣接する伊達市民から指摘されていた土圧や地下水の調査結果、除染廃棄物の保管方法などを説明したが、市民の理解は得られず、廃棄物搬入の見通しは立たないままとなった。
 伊達市民は、仮置き場が事前に説明のないまま設置されたことと、過去に産業廃棄物の処分場として使われていた土地に造成されたことに対し、不満を訴えていた。
 市民の指摘を受け、町は仮置き場内でボーリング調査を実施。土圧や地下水を調べた結果、「特に問題はなかった」と説明した。また、廃棄物を詰め込んだ保管袋から離れると放射線量が下がることや、山砂と遮水(しゃすい)シートを使った保管方法を紹介、「放射線はほとんど遮蔽(しゃへい)される」と安全性を訴えた。

【がれき問題】
↓2012/09/19 01:02(NHK NEWS WEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120919/k10015114891000.html
●北九州 がれきの焼却灰埋め立て開始
東日本大震災で発生したがれきの広域処理が西日本で初めて行われている北九州市で、18日から焼却の際に出た灰の埋め立てが始まりました。
北九州市は、宮城県石巻市からがれきを運び込み、17日から市内の3つの施設で焼却を始めました。
18日からは焼却で出た灰の埋め立てが若松区の最終処分場で始まりました。
灰は飛び散らないように薬剤で固められ、ダンプカーで次々と運びこまれました。
この最終処分場は海に面していることから、地元の漁協は風評被害を懸念し、焼却灰の埋め立てに難色を示してきました。
これに対して北九州市は、焼却灰に含まれる放射性物質のチェックを徹底することや、地産地消を進める団体を新たに設立して、仮に風評被害が起きた場合も行政と民間が一体となって地元産の食材を買い支える運動を展開することなどを説明し、漁協から一定の理解が得られたということです。
また18日は、公募などで選ばれた市民モニター16人が焼却施設を訪れ、処理の流れの説明を受けたり、放射線量の測定作業を見学したりしました。
参加した70代の女性は、「しっかりとチェックされていたので、不安は感じませんでした。被災地のことを考えれば安全なら協力したいと思っています」と話していました。

【ゴミ問題】
↓2012/09/19 01:02(NHK NEWS WEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120919/k10015114871000.html
●汚染牧草の焼却炉 福島に建設へ
東京電力福島第一原発の事故で放射性物質に汚染された牧草や稲わらなどの処分を進めようと、環境省は焼却処分する初めての施設を、福島県鮫川村に建設することになりました。
原発事故で汚染された牧草や稲わら、それに堆肥などは、福島県の推計で県内だけで10数万トンに上るとみられていますが処分は進まず、ほとんどが農家の敷地などに積み上げられたままになっています。
環境省は、処分を進めるため専用の焼却施設の建設を計画し、畜産が盛んな鮫川村が受け入れ、初めての施設が建設されることになりました。
施設は、来年3月までに建設され、村内の牧草や稲わらなどに限って1年におよそ300トンの焼却処分を行う計画です。
排気筒にフィルターを設置するなど放射性物質の拡散を抑える技術を用いるとしています。
施設の近くには焼却灰の仮置き場を設け、国が管理型の最終処分場を設置するまでの間、保管することにしています。
環境省は効率的な焼却技術を確立させ、他の市町村にも設置を働きかけていきたいとしています。
鮫川村の大樂勝弘村長は「このまま処分ができないと村の畜産業が立ちゆかなくなってしまうと受け入れを決めた。自分たちの村は放射線量は低いので処分を進めることで復興の産声をあげたい」と話しています。

【がれき問題】
↓2012/09/18 10:34(下野新聞)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120918/877822
●壬生町で震災がれき試験焼却始まる 県内初 /(栃木県)
 東日本大震災で発生したがれきの受け入れ協議を進めている県、壬生町は18日午前、同町羽生田の同町清掃センターで宮城県多賀城市のがれきの試験焼却を始めた。試験焼却の実施は県内で初めて。
 町によると19日までの2日間で計8トンを焼却する。

【がれき問題】
↓2012/09/18 08:53(京都新聞)
http://kyoto-np.jp/politics/article/20120918000018
●震災がれき 、舞鶴から500メートルに処分地 説明なく市民ら不安
 京都府舞鶴市に隣接する福井県高浜町が、岩手県大槌町からの震災がれき受け入れを進めている。焼却灰は舞鶴市から約500メートルの町不燃物処分地に埋められる予定だが、安全性などの説明を受ける機会がない市民からは「万が一、放射性物質の影響があれば舞鶴も無関係ではない」と不安の声が上がっている。
 ■福井・高浜町、来月から受け入れ
 高浜町は8月、大槌町のがれきのうち放射性セシウム濃度が1キロ当たり100ベクレル以下の木くずを2013年末までに計700トン受け入れる方針を決定。10月から1日当たり3トンを焼却する計画で、8月末に町内3カ所で住民説明会を開いた。今月19日には町焼却施設に近いおおい町でも説明会を開き、月内にも試験焼却に着手する。
 一方、舞鶴市も3月にがれき受け入れを表明し、住民説明会を十数回開いてきたが、環境省が7月に「処理のめどが立った」と通知してきたため、受け入れを凍結している。
 町処分地に近い舞鶴市登尾地区の廣瀬由之区長(45)は「先週初めて知って驚いた。情報が欲しい」と話し、近くの大波上地区の関本長三郎さん(68)は「がれき処理は国の施策なのに、府県境があるからといって説明がないのはなぜか」と不満を表す。市内の母親や若者らでつくる住民グループは近く、市民説明に向けた高浜町への働きかけと安全性の確保を市へ要望する予定だ。

【その他】
↓2012/09/18 14:08〔msn 産経ニュース〕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120918/trl12091814130005-n1.htm
●「家族ばらばらにされた」 避難で女性焼身自殺、初弁論
 東京電力福島第1原発事故で避難し、昨年7月に自殺した福島県川俣町、渡辺はま子さん=当時(58)=の遺族が「自殺は長引く避難生活によるうつ病などが原因」として、東電に約9100万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が18日、福島地裁(潮見直之裁判長)で開かれた。
 はま子さんの夫、幹夫さん(62)が意見陳述し「妻を失い、仕事も失い、家族はばらばらにされた。こうした悔しさは私1人ではなく、避難者全員の思いだ」と述べた。東電側は、請求棄却を求めた。
 訴状によると、はま子さんは自宅が原発事故後に計画的避難区域に指定されたため避難。一時帰宅中の昨年7月1日、自宅近くで焼身自殺した。「自宅に戻れない恐怖や、生活環境が変わり心理的負担が高まったことで、うつ病などの精神疾患を発症した」と主張している。

【その他】
↓2012/09/18 13:15(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012091800042
●「自殺は避難が原因」と提訴=東電相手取り、浪江町男性遺族−福島]
 東京電力福島第1原発事故で避難していた福島県浪江町の男性=当時(67)=が自殺したのは、避難による心理的ストレスでうつ状態になったことが原因だとして、男性の妻(63)ら遺族3人が18日、東電を相手取り、総額約7600万円の損害賠償を求める訴訟を福島地裁に起こした。
 訴状によると、男性は昨年7月23日、避難先の二本松市のアパートを出て、飯舘村のダム近くで自殺した。避難後に睡眠障害や食欲衰退に悩まされ、「浪江に帰りたい」と繰り返していたという。

【その他】
↓2012/09/18(朝日新聞デジタル マイタウン福島)
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001209180005
●拡散予測 伝わらず/東電テレビ会議が映す
 ●風はどこへ吹く
 東京電力の心配は、放射性物質が原子炉から出た場合、どのくらいの量がどこに向かうか、だった。風向きに気を配り、文部科学省のSPEEDI(スピーディ)とは異なる、東電独自のシステムで拡散を予測していた。
 昨年3月14日早朝。3号機の原子炉の圧力が急上昇した。「これね、もう危機的状況ですよ」と、吉田昌郎所長(57)がうろたえるほどだった。
 本店から風向きの報告が入る。「今、陸地に向かって、双葉町方向に向かって吹いています」。さらに、爆発した際の放射性物質の拡散予測が伝えられた。
 「風2メートルで評価しますと、最大のポイントは2・2キロ先、ちょうど敷地境界あたり。5700ミリシーベルト。250ミリ圏内がずっと相馬郡の方まで広がっていくものと思われます」
 高い値の放射線が、原発から20キロ、30キロの距離を超えて、さらに北の遠方に流れていくという。
 本店の小森明生常務(59)が確認した。「ん、250ミリシーベルトが北の方に行くんだよね」
 「そうです。風がちょっと舞ってるんで、データを連続して見ますけど、東風が支配的か、西風が支配的かによって、全然状況が変わってくるんですけども」
 大熊町のオフサイトセンターにいた武藤栄副社長(62)も確認する。
 「20キロのところはどのくらいの線量になるの?」
 「250、250ミリシーベルトです」
 「250ミリパーアワー(毎時)ですか?」
 「積算線量で250ミリシーベルトです」
 「うーん」
 高い線量の拡散予測に、白い防護服姿の武藤副社長が腕を組んで天を仰いだ。
 その後、テレビ会議では何度も風向きが報告された。汚染地帯の方向や場所は、放射性物質が飛び散る際の風向きによって変わるが、予報はくるくると変化していく。「3時くらいまで北風に変わります。それでまた夜は南風なんですけど、明日はずっとまた、今日の夜中から夕方まで、北風です。場合によっては2F(ニ・エフ)(第二原発)の方、南側に汚染が広がる可能性があります」
 結局、3号機の原子炉建屋は、14日午前11時過ぎに爆発した。東電幹部が気にしていた風向きや拡散予測の情報は、福島第一原発の周辺自治体に伝わらなかった。    (木村俊介が担当しました)

【ゴミ問題】
↓2012/09/18(朝日新聞デジタル マイタウン福島)
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001209180003
●近隣の伊達市住民から反発/桑折の仮置き場
 ●除染土壌問題 「安全性に問題」
 桑折町が原発事故の除染作業で出た土壌などの仮置き場を、伊達市との境界近くの同町伊達崎(だんざき)地区に設置、伊達市側の近隣住民が「安全性に問題がある」と除染土壌の搬入に反対している。町側は17日、反対派住民を対象にした初の現地説明会を開いて「安全」を強調したが、住民側は「そもそも説明が遅すぎる。信用できない」などと納得せず、計画を撤回して土地を更地に戻すよう要求、両者の溝は更に深まった形だ。
 現場は阿武隈川にかかる伊達崎橋の北東。町は1960年代に産業廃棄物を埋め立てていた旧処分場跡地上の町有地約3千平方メートルをフェンスで囲んだ仮置き場を、7月に完成させた。同所から一番近い民家は伊達市側で約300メートル、桑折町側の民家は阿武隈川を挟んで約400メートルとなった。
 町は昨年末、主として町内の近隣住民を対象に説明会を開いて同意を得、今年1月には伊達市幹部にも報告していた。これに対し伊達市側の反対住民は「我々に説明があったのは8月」と反発。同市梁川町向川原と同市保原町下中瀬の両町内会は、搬入計画撤回を求める住民480人の署名を集めて町に提出した。
 この日の現地説明会には反対派住民約50人が集まり、「昔は産廃。今度は放射能か」「撤回しろ」など口々に町を非難。高橋宣博町長は伊達市側住民への説明が遅れたことについては「心からおわびする」と謝罪、改めて理解を求めた。町担当者は搬入予定の土壌や庭木廃材のサンプルを使って放射線量の測定実験を披露。覆土による遮蔽(しゃ・へい)で線量が9割以上減少することを説明した。
 しかし住民側は納得せず、代表の草野等・向川原大字会長は「汚染土の重量圧や阿武隈川の水位上昇で地下水位も上がり、下層の産廃の有害物質が流出する可能性がある」と再調査を要求。高橋町長は「真摯(しん・し)に受け止め、話し合いを続けたい」と表明。報道陣にも「強行搬入はしない」と語った。    (本田雅和)

【ゴミ問題・がれき問題】
↓2012/09/18 13:34(西日本新聞 夕刊)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/324606
●若松の処分場で焼却灰埋め立て 震災がれき処理
 宮城県石巻市の震災がれきを受け入れている北九州市は18日午前、同市若松区の響灘西地区廃棄物処分場で、焼却灰の埋め立て処理を始めた。
 第1便として到着した焼却灰は、放射性物質が残りやすいとされる粉状の「飛灰(ひばい)」約23トンと、燃え残った固形物の「主灰(しゅばい)」約41トン。それぞれトラックで処分場に運ばれ、降ろされた。飛灰は陸地で約1・6メートルの高さまで積み上げた上、防水シートと土をかぶせて保管する。一方、主灰は通常の廃棄物と同様に埋め立てる。1日に飛灰約70トン、主灰約200トンを処理する。
 がれきは13日に同市に到着。市は17日から、日明(ひあがり)(小倉北区)、新門司(門司区)、皇后崎(こうがさき)(八幡西区)の各工場で一般ごみと混ぜて焼却を開始した。本年度は約2万3千トンを処理する。

【がれき問題】
↓2012/09/17 16:15(NHK NEWS WEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120917/k10015072401000.html
●西日本で初 石巻のがれき北九州市で焼却
東日本大震災の被災地で発生したがれきの広域処理が西日本で初めて北九州市で始まり、宮城県石巻市から運ばれたがれきの焼却が行われています。
石巻市のがれきの処理は17日から北九州市内の3つの焼却施設で始まり、このうち、小倉北区の施設には、午前8時40分すぎからダンプカーでがれきが運び込まれました。
がれきは木くずを中心とした可燃物で、一般のごみと1対9の割合で混ぜられたあと、ごみの焼却炉に投入され、午前9時40分から焼却が行われています。
国が進める被災地のがれきの広域処理が西日本で行われるのは今回が初めてです。
北九州市では、1日におよそ110トン、再来年の3月までに最大で6万2500トンのがれきが焼却処理され、焼却灰は、若松区の最終処分場に18日から埋め立てられる予定です。
がれきの処理に対しては、一部の市民から放射性物質の影響を心配する声が出ていて、小倉北区の焼却施設の周辺では広域処理に反対する30人ほどのグループが抗議活動を行っています。
北九州市は市民の不安を解消しようと、焼却施設や最終処分場の周辺の放射線量の変化を調べてホームページで公開するほか、風評被害の対策にも取り組むことにしています。

【がれき問題】
↓2012/09/17 13:05(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012091700127
●北九州市でがれき焼却始まる=西日本初、最大6万2500トン
 西日本で初めてとなる東日本大震災のがれき焼却が17日、北九州市で始まった。宮城県石巻市のがれきを海上輸送し、北九州市内3カ所の焼却場で焼却する。同市は、2014年3月末までに、最大で6万2500トンのがれきを処理する方針。
 対象は、木くずを中心とした可燃物で、放射性セシウム濃度については、国より厳しい1キロ当たり100ベクレル以下に絞った。宮城県から週1回800トン程度をコンテナ船で輸送し、一般ごみとがれきを9対1の割合で混合して焼却。焼却灰は市内の最終処分場に埋め立てる。北九州市は周辺の放射線量や焼却灰の放射能濃度測定を定期的に行い、ホームページなどで公開する方針。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/09/17(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20120917ddlk06070010000c.html
●最上川:新米の季節 /山形
 9月ももう半ばを過ぎたが、まだまだ残暑の厳しい日が続く。それでも、少し田んぼの横を歩くと「秋の香り」がほのかにしてくる。だんだんと緑の葉も黄金色に色付き始めた稲の様子を見ると、稲刈りの時期も間近なのだと感じさせてくれる。
 これまで、山形のブランド米「つや姫」から作った日本酒やソフトクリームなどは食べたことはあったものの、つや姫を「ご飯」として食べたことがなかった。先日、東根工高の生徒たちが考案して県内の高校生では初となる意匠権を獲得した『「つや姫」のひとくちろ〜る』を取材し、「つや姫ご飯」を初めて味わうことができた。「『冷めてもおいしいお米』とは、こういうことなんだ」。取材後にすぐ、2キロのつや姫を購入した。ご飯だけでも何杯でも食べられるほどおいしかった。
 もうすぐ新米も店頭に出回る。今は放射性物質の検査が行われることで、出荷の過程が東日本大震災前よりも増えたが、消費者に「安心、安全」を提示することも大事だと思う。それにしても、白くてつやつやした甘い新米のつや姫が食べられる時が、今から待ち遠しい。【横田香奈】

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/09/16 19:52(NHK ONLINE 新潟県のニュース)
http://www.nhk.or.jp/lnews/niigata/1035063581.html
●シイタケ自主回収後も流通
長岡市のスーパーで販売されていた乾燥シイタケから国の基準を超える放射性セシウムが検出された問題で、シイタケは岩手県産で、静岡県の加工会社などを通じてスーパーに納入されていたことがわかりました。この商品からはことし2月にも国の基準を超える値が検出され、自主回収が行われましたが、その後も流通していたということです。
この問題は、長岡市のスーパーで販売されていた乾燥シイタケから国の基準のおよそ2倍に当たる、放射性セシウムが検出されたものです。シイタケは岩手県で生産され、静岡県藤枝市の食品加工会社、「大塚フード」が去年12月に袋詰めをしたうえで東京の販売会社などを経由してスーパーに納入されていたことがわかりました。
静岡県によりますと、この乾燥シイタケからはことし2月、国の基準を超える放射性セシウムが検出され、加工会社は、自主回収を進めていたということです。
しかし、この際に販売先のリストから東京の販売会社が抜け落ちていたため、その後も商品が流通していたということです。
県内では去年3月からことし8月までに少なくとも1万572袋が販売されたということで、県は詳しい流通先を調べるとともに、シイタケを購入した人は店などに問い合わせるよう呼びかけています。
↓2012/09/20 14:30(どうしんウェブ 北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/405545.html
●基準値超えのシイタケ流通 新潟のスーパー
 静岡県藤枝市の業者が生産、加工した乾燥シイタケから2月、当時の国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、この業者が昨年12月に生産し、新潟県内のスーパーに流通した乾燥シイタケから、1キログラム当たり1100ベクレルの放射性セシウムが検出されていたことが20日、分かった。
 静岡県の中部保健所によると、業者は県の2月の調査に、東京都と神奈川県に出荷したと話したが、新潟県に流通するルートについては報告していなかった。保健所は当時、自主回収を要請し、業者は2月末に回収が完了したとする報告書を県に提出していたという。

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放射能汚染関連記事切り抜き帖(2012/9/16〜21) kohnoのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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