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zoom RSS 放射能汚染記事関連切り抜き帖(2012/9/29〜9/30)

<<   作成日時 : 2012/09/30 11:49   >>

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放射能汚染関連記事切り抜き帖(2012/9/29〜9/30)

【被曝問題】
↓2012/09/29(中日新聞 朝刊)
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120929150109407
累積被ばく  100ミリシーベルトで発がんリスク
 厚労省、労災認定目安に
 厚生労働省は28日、原発作業員を含め放射線を扱う仕事に携わる労働者の累積の被ばく線量が100ミリシーベルト以上になると、胃がん、食道がん、結腸がんを発症するリスクが高まるとの調査結果を公表した。
 東京電力福島第1原発事故の収束作業に当たる作業員から労災申請が増える可能性もあり、厚労省は結果を労災認定の目安とする。
 厚労省によると、2009年12月と11年2月に、原発作業員が3種類のいずれかのがんを発症したとして労災申請したケースが2件あった。
 この2人の申請について専門家が検討した結果、被ばく線量が累積100ミリシーベルト以上でがん発症のリスクが高まるほか、放射線被ばくから発症までの期間は少なくとも5年以上などと判断、認定の目安とした。
 飲酒や喫煙なども発症リスクを高める要因であるため、原発作業員から労災申請があった場合、認定の可否を協議する検討会を開き、個別に審査する。
 国際放射線防護委員会(ICRP)は、100ミリシーベルト未満で、がんのリスクを明らかにするのは困難としている。
 厚労省によると、被ばくが原因でがんになり、労災認定された原発作業員は昨年度末までに11人。11人は白血病、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫で、白血病以外は認定基準がない。今年9月には、福島原発事故関連の作業員からも申請があった。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/09/29 19:28(47 NEWS)
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012092901001629.html
福島の牛肉で150ベクレル 3例目、出荷を自粛
 福島県は29日、郡山市の農家が出荷した牛肉から、食品の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える150ベクレルの放射性セシウムが検出され、出荷自粛を要請したと発表した。
 福島県の牛肉の100ベクレル超えは4月以降で3例目。牛肉の新基準値は10月1日から適用だが、県は新基準値を基に全頭検査を続けている。
 昨年7月まで与えていた汚染された稲わらが原因とみている。

【放射能汚染】
↓2012/09/29(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120929/CK2012092902000102.html
台風接近、汚染拡散の不安 川崎区殿町の多摩川河川敷 高放射線量地点
 川崎市川崎区殿町の多摩川河川敷で高い空間放射線量を示す地点が見つかって半年が過ぎた。市は8月、河川敷を管理する国土交通省に速やかな除染を求めたが、今も実施されていない。問題の地点はシート、土のうで覆うなどの対策がとられているが、非常に強い台風17号が近づいており、市民からは川の増水などによる汚染土壌の拡散を心配する声が聞かれた。 (山本哲正)
 河川敷では三月、直近五センチで毎時二・五マイクロシーベルトと高い放射線量が確認された。五月には近くの二カ所でも汚染地点が見つかり、土のうで覆った面積は最初の地点が約四十平方メートル、次の二カ所が各約二十五平方メートル。汚染土壌からは一キログラム当たり約二万七〇〇〇〜二万一〇〇〇ベクレルの放射性セシウムが検出された。
 国交省によると広範囲の雨水が集まる場所で放射性物質の密度が高くなったとみられ、福島第一原発事故が原因とされた。
 除染について、同省京浜河川事務所は「今の枠組みでは対策がとれない」という。市も「国は除染対象を広範囲な土地としており、局所的な今回の汚染は対象から外れている。また土壌のため指定廃棄物の扱いもできない」と解説する。
 一方、市では公園や道路などで毎時〇・一九マイクロシーベルトを超す地点を見つけた市民から通報を受けると、速やかに土壌などを除去している。河川敷の汚染を心配する市民は「市の対応は良いのに。台風で水かさが増えたときに土砂が流れ出ないかどうか」と不安げに語った。
 市は「地域住民の強い不安と不満」を背景に八月十日、抜本的な対策を国交相、環境相あてに文書で求めた。市放射線安全推進室は「市民の安全安心が最優先。解決に向けて協議を進めたい」と話している。

【放射能汚染】
↓2012/09/29(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20120929ddlk09070052000c.html
イチゴいちえ:チグハグな被ばく対策 /栃木
 現実を直視して議論しているのだろうか−−。那須塩原市議会で交わされた福島第1原発事故に伴う放射性物質の被ばく対策を巡るやりとりを取材してそんなことを強く感じてしまった。内部被ばく検査機器「ホールボディーカウンター」(WBC)を「導入しない」とする市と「導入すべきだ」とする市議とのやりとりだ。
 WBCの導入は、阿久津憲二市長の選挙公約で、3月議会で4725万円を予算化した。ところが、今議会に取りやめに伴う予算取り消し案を提示した。何があったのか。
 まず、地元の黒磯那須地区医師会が市に「導入に反対」とする要望を提出した。さらに放射線による健康影響に関し、県の有識者会議が「県内は将来にわたって健康影響が懸念されるような被ばく状況にない。健康調査は必要ない」と評価した。市側が取りやめに至ったのは、これを重視した結果という。
 医師会の反対理由は「1万人以上の検査を行うのは時間がかかりすぎる」「測定結果の解析の基準が示されていない」と後ろ向き。さらに「異常値が出た場合の市の対応が不明」と、基本的なことまで指摘している。これはこれで、元々どんな導入計画なんだと首をかしげたくなるが。
 有識者会議の評価にしても「将来にわたって」大丈夫なのか。それを真に受けるなら、一方でなぜ、約50億円もかけて戸建て住宅などを除染する準備を進めているのか。
 市が「取りやめ」案を出したことにあっけなさを感じるのは、医師会の意見を受けて計画を改善するとか、有識者会議の評価に対して反論するとか、そうした導入への「こだわり」がまったく見えないためだ。これでは市民も納得するまい。以前にもこの欄で書いたが、例えば放射性セシウムの半減期は30年。長い目で付き合わねばならないやっかいな問題だ。市は市民の健康を守る重大責任がある。そういう真摯(しんし)な姿勢に欠けているのではないか。チグハグな判断は理解できない。【柴田光二】

【ゴミ問題】
↓2012/09/29(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20120929ddlk09040031000c.html
東日本大震災:指定廃棄物容量満杯で保管用テント2基新設−−日光市 /栃木
 日光市のごみ焼却施設「市クリーンセンター」から出る焼却灰で高濃度の放射性セシウムを含む指定廃棄物(1キロ当たり8000ベクレル超)の保管が限界を迎え、市は28日、敷地内の一時保管用テントを2基新設すると明らかにした。
 この日の市議会議員全員協議で説明。施設では昨年、焼却灰から1キロ当たり約1万6000ベクレルの放射性セシウムを検出。指定廃棄物は放射性物質汚染対処特措法に基づき発生した県内で処分するため、それまでの群馬県草津町の民間最終処分場への搬出が不可能になった。現在も依然8000ベクレルを超えている。
 市は国の指針に従い施設内に一時保管用テント(幅10メートル、奥行き30メートル、高さ5メートル)を建てるなどし、8月末までに計1025トンを保管。だが、1日に約3トンの飛灰が発生し、保管可能分が11月末までに残り230トンとなったため新設に踏み切る。テントは基礎に厚さ25センチのコンクリートを敷き、25センチのコンクリート擁壁を設置し、テントで覆い、14年3月までの排出分、計1240トンを一時保管する。【浅見茂晴】

【ゴミ問題】
↓2012/09/29(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20120929ddlk09040026000c.html
東日本大震災:福島第1原発事故 最終処分場問題 矢板市長、茨城・高萩市に協力姿勢 「現状知らせたい」 /栃木
 高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場の建設問題で、遠藤忠・矢板市長は28日の定例記者会見で、同市に次いで国から候補地として提示された茨城県高萩市に対し「問い合わせがあればこちらの現状をすべて知らせたい」と協力する姿勢を示した。草間吉夫・高萩市長は27日の正式提示後、遠藤市長と同様、国の提案を強く拒否していた。
 27日の県議会一般質問では地元県議が県の当事者意識を疑問視し「(地元の)不満の一端は県にあるのでは」と批判。遠藤市長は「県も不信感を払拭(ふっしょく)するため説明責任を果たすべきだ」とした。ただ一方で、個人としては県への不信感はないとした。
 また、28日は候補地の白紙撤回を求める市内各地区の反対署名簿の提出期限で、塩田地区の小野崎俊行区長も市役所を訪れて提出。小野崎区長は「みんなの気持ちがまとまってきた思いだ」と述べた。市によると、世帯数が多い地区で集計に遅れがあるものの、来週には市内の署名がまとまる。【岩壁峻】

【ゴミ問題】
↓2012/09/29(毎日新聞 地方版 毎日jp)
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20120929ddlk08040262000c.html
東日本大震災:処分場問題 「署名運動を」の声も 高萩懇談会、「反対」相次ぐ /茨城
 高萩市は28日夜、東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で県内に生じた「指定廃棄物」(放射性セシウム濃度が1キロ当たり8000ベクレル超)の最終処分場候補地の選定を受けたことで、市民との懇談会を市総合福祉センターで開催し、事実関係などを説明した。約200人の市民が参加。「断固反対」を表明した草間吉夫市長を支持する声が相次ぎ、「反対の署名運動を」との声も上がった。
 冒頭、草間市長は「高萩市は海や山があり、この素晴らしい環境を守るため、断固反対を表明した」と説明。「これからは風評被害が心配される。市民一人一人が認識し、理解と協力を」と呼び掛けると、会場は拍手に包まれた。
 懇談会は年1回開催しており、当初は災害復旧状況や行財政健全化計画などを説明する予定だった。しかし、27日に突然、環境省が同市上君田竪石の国有林野を最終処分場の候補地に選定したと発表したことを受けて、急きょ市民に経緯を知らせることになった。
 市内の75歳の女性は「飲料水などの汚染が心配で、反対です。なぜ高萩なのか」と話した。島名から来た上村博さん(63)は「まず情報を知るために来ました。必要な施設なのは分かるが、なぜ高萩なのか。納得できないし、当然反対です」と話した。
 会場からは「報道で、市長が断固反対を表明して思わず拍手しました。頑張ってもらいたい」「市民が一丸となって反対の署名運動に取り組むべきです」など、市長を支持する声が次々に上がった。【臼井真】
↓2012/09/29(朝日新聞デジタル マイタウン茨城)
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001209290004
最終処分場問題 高萩市が市民説明会
 東京電力福島第一原発事故の影響で放射性物質に汚染された焼却灰や汚泥などを埋める最終処分場の候補地に高萩市上君田の国有林が選ばれた問題で、市は28日夜、市民説明会を開いた。草間吉夫市長は市民の前で反対の姿勢を改めて示し、参加者からも反対の声が相次いだ。
 説明会は午後7時から市総合福祉センターで始まった。住民ら約200人が集まった。
 草間市長は「反対する理由の一つは、海、山、すばらしい自然環境を守っていきたいからだ」と述べた。

【放射能汚染・食べ物】
↓2012/09/29(朝日新聞デジタル マイタウン栃木)
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001209290001
ウグイ出荷制限解除
 国の原子力対策本部は28日、5月から継続していた鹿沼市の大芦川と荒井川のウグイの出荷制限を解除すると発表した。大芦川では、4月17日に採捕したウグイからは国の基準(1キロあたり100ベクレル)を超す140ベクレルの放射性セシウムが検出され、5月7日から出荷制限が出されていた。
 県内での魚類の出荷制限解除は今回が初めて。4月以降、両川で計20回近く実施された県の検査でいずれも基準を下回ったことに加え、21日に大芦川の3地点で行われた検査でも放射性物質は検出されなかったことから、同本部は「放射性物質の基準値を安定的に下回った」と判断したという。

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