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zoom RSS チェルノブイリ・ハート上映会場(静岡)へもって行ったメモ

<<   作成日時 : 2011/11/08 08:14   >>

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2011/11/6 チェルノブイリ・ハート上映会場(静岡)へもって行ったメモ。
ほとんど話せなかったけど・・・。

チェルノブイリ同盟の人たち(イリーナさん他)の話
4号炉の隣の屋根(黒鉛が散乱)は約100Sv/h
20Sv/hの線量下で4kgの鉛入りのエプロンをして数分間の作業をする人も・・・。
(一分間で333 mSv)
(日本)通常時は年間50ミリシーベルト、5年間で100ミリシーベルト
(日本)緊急時の被曝線量を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げ
(日本)原発作業に従事できるのは全国で7万人余り
事故処理に従事した人 約60万人(半数は軍人)
約100万人が汚染地域(37,000Bq/m2以上)に住んでいて汚染した農産物を食べている。

30キロ・ゾーン入り口(バスの中)0.16μSv/h
第二ゲート(原発から11km)(バスの中)0.32μSv/h
汚染地域専用のバス内 0.41〜0.44μSv/h
4号炉から200〜300メートル 40〜45μSv/h
埋められた村 7ヶ所
ストロジェビッチという村 4.1μSv/h
廃墟となった村の公園 22μSv/h
移住させられたが戻ってきた人たちの住む村(サマショールの村)
200人ほどが居住 0.18〜0.24μSv/h
ブラーギン市のミルク工場 月産3,000トン 
4年後でも1.5%が当事の基準値の370Bq/litterを超える(日本は200Bq/litter)

原爆投下5年後、廣島長崎で小児ガンの死亡率が3倍に増加。
核実験のたびに5年後に子供の死亡率が増加、1965年には戦前の7倍。
大気圏内での核実験が停止されると、順次死亡率が低下。
(以上、東北大学の医師 瀬木三雄)
チェルノブイリ事故の10年後、日本で乳がん死亡率の増加(医師 肥田舜太郎)
動物実験では遺伝的障害があることが報告されている(衣笠達也)
100mSvで0.5%ガンの発生確率が増加

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